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今の時代、一番の凶器はペンだよ!
ナイフで人を刺したらおまわりさんが来るけど、ペンは野放しだね。
書いたら書きっぱなし。印刷したら残るのにね。
俺の事を書いた本を見て、いつか俺の子供は傷つくかも知れないよ。


これは前田日明がかつてインタビューで発した言葉。
93年当時はまだ編集者にでもならなければ、
自分の文章を世に公開出来る機会はそうそうなかったので、
そうでない人たちにとっては納得はしても、
実生活でこの発言を意識する必要はなかった。

しかし今ではご存知のよう、誰もが世界中に自分の意見を発信出来る世の中であり、
そういう意味では「ペン」こそ「キーボード」に置き換えられたが、
今になってこの前田の発言はずっしりと重くのし掛かるものがある。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ


一度、別れた人や所とは2度と交わらないのが俺の主義。
だから、
新日本のリングに上がることは"ぜったいに"ありません。
だって前田さん、高田さん、皆問題があって別れたのに、
それがくっついちゃったらおかしいじゃないですか。

その昔、船木誠勝が週刊プロレス誌上で語った言葉です。

この言葉通り、船木は現役時代には新日本のリングはもちろん、
20周年などのパーティにも一切参加は拒んできたのですが、
自分も割りと過去の事は水に流す事は出来ないたちなので、
船木に心酔していた自分にとって共通点があると言うのは凄く嬉しく思ったものです。
もう11年近く前の話になりますけども、今でも誌面をはっきりと覚えてますし、
本当にお気に入りの言葉でしたよ。

でも引退後は新日本の30周年のセレモニーでリングに上がったし、
さらには前田とも和解してしまったものですから、
個人的には嬉しい部分もあったとは言え裏切られた気持ちも正直ありました。

まあ所詮は雑誌のインタビューですけども、
やはり世の中に"ぜったい"は存在しないんだな、と言う事を教えられたような気がします。

先日のDXでも触れられていたよう、
少しでもプロレスをかじった事があるのなら誰もが知っているほど、
あまりにも有名な長州力の台詞なんですけども、
これほどまでに有名でありながら未だに映像で見た事がないのです。

発端となった6人タッグの試合自体は結構映像化されているのですが、
何故かこの時のマイクはカット。
なので一体どのようにして喋ったのか、って言うのは全然知らないんですよね。

またこれはずっと長州自身の心の叫びと思ってましたが、
高橋本で実は興行会議で練られたアングルで、
台詞のアイデアは新間寿だった事を知った時はかなりショックを受けました。

今の世の中、不況だと言われているが金さえあれば何でも出来る。
お金万能の世の中である。


これはターザン山本がかつて週プロ誌上で語っていた言葉です。
確かに商品や食べ物などは金さえあれば手には入るけども、
まさかスポーツにおいての勝敗も金さえあればどうにでもなるとはね。
いやいや、ここまで露骨だとさすがに参っちゃうね。

打たれたものは仕方ないやないか、お前やってみい。

戦前の初代タイガースのエースにして元祖"巨人キラー"、
そして酒仙投手としても名を馳せた西村幸生が、
打たれてマウンドから降りた後に監督に対して言ったと言われる言葉です。

これ以外でも監督とのいざこざは耐えなかったそうであり、
監督としてみれば後の江夏や江本よりも遥かに扱い辛い選手になるのでしょうけども、
個人的にはこの西村投手の気持ちが凄く良く理解出来るんですよね。

5年もサイトをやっていると中には色々な要求や意見を押し付けてくる人がいますけども、
そんな不満があるののなら、
だったらお前がサイトを開設してヤフーに登録させてみろよ、
といつも思ってましたから。

自分はそういう連中と同じレベルになるのが嫌なので、無視を貫き通してましたが、
ハッキリ言ってサイトの製作の苦労も分からない人間に
あれこれ指図されるほど不愉快な物は無い。

だからこういう経験をして以来、
スポーツでも何でも自分が出来ない事をやっている人に対しては、
一切文句も愚痴も言わなくなった。
W杯の時も解説者気取りになった素人をあちらこちらで見かけましたけども、
そんなに文句があるのならじゃあお前があの舞台立ってみろよ。
自分が出来ないのに、他人を批判する事だけはいっちょまえな人間ほど、
格好悪い物は無いね。

ナイナイの二人もやはり素人に色々言われるのは嫌なようで、
プロの技術に関しては一切文句は言ってませんでしたけども、
それは一ファンとして素直に嬉しかった。二人も自分と同じなんだってね。

何でもとにかくやってみることだ。
それで駄目ならいいじゃないか!


自分が初めて買ったプロレスの本に載っていた、猪木の言葉。
やっても出来るとは限らない、
でもやらなければ出来る確率は永久にないのだから、
生きている内にやれる事であるのなら、やらなければ損だよな。

やらない後悔、ほどつまらないものはないからね。

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本当の敵は外ではなく自分の心の内にあるのだと
だから人に「東洋の腰抜けども」と言われても怖くはない
怖いのは自分の弱さに気付かない事だ
人類は敵を自分の「外」に求めがちだ
社会を 会社を 家庭を 父母を 妻を恨む
他人を恨んでばかりで 滅多な事で何故自分が
社会や家庭、仕事に馴染めないのかを反省しない

これは普通の商業映画ではない
商業映画はモデルがあり 製作も簡単だ
たとえば善人が悪人にいじめられ-
山で修行をして最後に仇を討つ とか
アクション映画の大半が 復讐をテーマにしている
私は暴力で問題を解決できるのか いつも疑問に思う

中東の現実を見ても分かるように 復讐に次ぐ復讐で
誰も過ちを認めず
二つの民族 信仰の間で 絶え間ない復讐が繰り返されて
2000年たっても人類は復讐を克服出来ていない

私が伝えたいのは真に武術を修めた者の最後の境地だ
本当の敵は自分の心にあり 心中の「敵」を知ること
この「敵」と言うのは 恐怖や傲慢、嫉妬なども含む
これらに勝てば十分だ
他人を倒す事で自己の正当性や 強さを証明する必要はない


これは映画「SPIRIT」公開直後、
ジェット・リーがNHK教育テレビの中国語講座に出演した時に語っていた言葉です。

私自身嫌な目に遭った時、
すぐに他人に仕返しをしてしまうと言う事が多々あったのですが、
その度に自分自身が報いを受ける羽目になり、
結局復讐した所で自分が損をするだけだ、
と言う事をこの身を持って経験してきましたので、
このリンチェイのお言葉には心より実感出来るものがあります。

そういう経験を何度もしていくうちに、
嫌な目に遭っても私自身の心の中で解決出来るようになりましたが、
それでも生きていけばこいつだけは許せない、と言う存在に出会う事もしばしばあります。

もちろん復讐するのは簡単です。
でもそれをやってしまうと確実に相手は死んでしまうし、
自分自身の自由も失い、親兄弟や周りの人間たちにも多大なる迷惑をかけてしまう、
そういう結末を考えたらやはり復讐など出来ないのです。

確かに耐える、って言うのは凄く辛い事なんですけども、
「因果応報」と言う言葉が示すよう、
他人を傷付けたら必ず神様が何らかの形で罰を与えてくれるだろう、
そして自分にもこれだけ嫌な事があったら、
次は必ず良い事が待っているだろう、と必死に自分に言い聞かせて耐えてきました。

最近学生が簡単に人の命を奪ってしまう事件を良く目にしますが、
親や学校も単なる学業だけではなく人として生きていく上でもっと大事なものを、
小さい頃からしっかり教えるべきだと思うのです。

三国志における有名な故事のひとつですね。

意味としてはいつまでも同じ先入観で人や物事を捉えてはいけない、
と言うものですが、
自分自身がそうやって人から見られ続ける、って言うのが本当に嫌なので、
もうちょっと多くの人に教訓として欲しい、と常に思っている言葉のひとつです。



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