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ちょっと古いけど、4月20日のナイナイのANNを聴いて思ったこと。

この日は恒例のスペシャルウィークでアイドルの山崎真実と、
事務所の社長のヨシユキ・ヤベさん、
つまり矢部さんのお兄さんがゲストだったんですけども、
途中リスナーから「お二人の声が似ていて分からなくなります」と言うメールが届いたんですよ。

山崎「電話とか似てますよね」
矢部弟「あ〜かもしれん」
矢部兄「声は昔からやね、絶対に間違われる、お互いの友達が」
岡村「富江の喋り方もようわからんかったけどね」
矢部弟「当たり前やがな(笑)」
岡村「(めちゃ早口で)はい矢部です!」
矢部兄弟「ハハハハハ!(爆笑)」


爆笑したと同時に思ったんですけども、これって携帯のない時代ならではの話ですよね。
その頃って家族の誰が出るか分からないから、
電話の度にめちゃめちゃ緊張していたものですけども、
このおかげで自然と目上の人に対する礼儀みたいなものが身に付いていった訳でしょう?
だから当時は正直面倒に思っても、今考えれば十分自分のためになっている事なんだよね。

でも今では小学生ですら携帯を持つ時代、
つまりこういう経験はないまま大人になってしまう…これってどうなのかな?
まあ小学生に携帯を持たせなければならない社会の事情、
と言うのも異常なのかも知れませんが、
自分らが経験して当たり前だった事を知らずに成長する、
って言うのはちょっと考えさせられるものがありますね。

因みにこの山崎真実が85年生まれ、って言うのを聞いて、
矢部さんがめちゃショックを受けていましたが、
自分も85年生まれって聞いたら正直引く。
要するに子供ながらに社会の出来事とか分かり始めた年ですし、
今でも鮮明に覚えているものですから、
その頃に生まれた人がもう21って言うのには結構ショック受けるのよ。

BGM:
渡辺美里「My Revolution」
(岡村さんが当時の話をしたときに良くかかる曲)


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ヤフーインターネット検定の「ベースボールエキスパート1級、2級」の認定証が届いた。
3級と合わせて5500円も払っておきながら、
観戦時の特典等は何もなし、得たのは何の得にもならないこれら2つのカードだけ。

はっきり言ってかなりの後悔はありますけども、
やっぱり自分は野球の歴史や記録には絶対の自信があるから、
自分の力を試さずには居られなかったんだよ。



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