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ここまで負けるとさすがに同情...出来ないね。
散々自分たちの良い様にルールを変更し、
90年代の球界をおもちゃにしパリーグを疲弊させてきた報いだよ。
盛者必衰とはまさに今の読売に相応しい。
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sas_library.jpg

TOKYO FM出版が99年3月、05年10月に発行した、
サザンオールスターズのデータブック。

キラーストリートまでのサザンの全アルバム、シングル、ライブビデオはもちろん、
個々のメンバーのソロ活動による作品群、
他アーティストへの提供曲に全ライブの会場リストなどなど、
これ1冊あればサザンのデータは全て網羅できると言っても過言ではない完成度を誇っている。

単純にディスコグラフィーが知りたいだけならば、
公式サイトでも簡単に知る事は出来るが、
やはり1冊の本にまとめられている方が何かと便利ではあるし、
全アルバム、シングル、ビデオにはそれぞれ詳しい紹介がなされてもいるので、
ひとつの読み物として楽しめるのも大きい。

各年代ごとのヒストリーも紹介されているので、
デビュー当時やベストテンに出ていた頃のエピソードは、
リアルタイムで見れる事の出来なかったファンにとっては実に興味深いものばかりだ。

因みに初版発売当時は本屋には滅多に売っておらず、
ローソンの店頭を中心に出荷され、
それに気付かなかった私は購入するのにえらく手間がかかったものだ。

改訂版はこの事から本屋は諦め最初からCDショップを探す事にし、
相模大野SSの山野楽器に向かった所ちょうど平積みされていたので、
特に苦労もせずに購入する事が出来た。

発売時期:初版1999年3月 改訂版2005年10月
購入時期:初版・同上、海老名にて 改訂版同上、相模大野SSにて


新FOX盤BOXの死亡遊戯の解説で、
「これだけはざらつきも他国版と同様」って書いてしまっていたんだけど、
改めて国内盤・香港盤と比較してみたら、
こちらも綺麗にざらつきが解消されてました。

と言う訳で早速修正しておきましたが、
元々の発色は最高なので、ビデオ素材と言う難はあるとは言え、
画質的な面から言えばFOX盤が最高でしょう。
これで音がもう少し良ければ文句なしだったんですけどね。

mother.jpg

永遠の名作、MOTHERの小学館発行の攻略本。

攻略本とは言っても他とは一線を画しており、
その最たるものは
風景、街並み、ダンジョン、そしてアイテム(!)までふんだんに実写を使い、
まるで本当にMOTHERの世界が存在しているかのような錯覚を覚えてしまうほど、
世界観を重視した構成になっている事だ。

特に驚かされるのはアイテムであり、
何と全てのアイテムがゲームのイメージに沿った形として製作されたものが、
掲載されている。
当時のRPGのアイテムなど文字だけの情報であるため、
絵として表現するだけでも難しい事であるはずなのだから、
これは実に衝撃的な事であった。

もちろんゲーム画面も使い、攻略本としての機能も十分果たしてくれてはいるが、
まあほとんどの人は攻略本と言う観点からは捉える事が出来ないだろう。

この本の発売当時、私はすでにゲームの方はクリアしていたので攻略は必要なかったが、
あまりにもその斬新な出来栄えに完全に心を奪われ、
ゲームをプレイしなくなった後でも何度も何度も読み返していき、
今でも常に読みやすい位置に置いているほどだ。

発売時期:1989年9月
購入時期:同上


女の子のブログとか見てみると、
やたらと色フォントのタグを使っている人を見かける。
あれって凄く面倒だから、
正直何でそこまでするのか分からなかったんだけど、
良く考えてみるとテンプレートなんてなかなか自分では作れるものではないから、
個性を出そうとするとそのぐらいしか方法がない、って言う事なんだよね。

因みにエキサイトでは色タグのボタンが用意されていないから、
色を変える時にはわざわざHPビルダーで書いてそれをコピペしてました。
だからFC2に移転した時は、その機能性に驚いたし、
余程の事がない限りここ以外は使う気にはなれないね。

giants_60th_3.jpg giants_60th_2.jpg

私はパリーグファンだけあって根っからのアンチ巨人なんだけど、
あくまで球団そのものが嫌いなだけあって、
まあFAで入団する選手に対しては応援は出来ないけど、
選手個人が嫌い、って言う事はないし、
もちろんプロ野球の歴史を築いてきた偉大なる先人たちには
多大なる敬意を表している。

このベースボールマガジン社が94年に発行した、
「ジャイアンツ60年」を購入したきっかけもまさにそれであり、
沢村栄治の年度別投手成績を見た瞬間に即決した。

通算成績はともかく、
年度別成績って言うのはなかなか見れる機会がないものだから、
いくら丸々ジャイアンツの本とは言っても、
上記沢村を始めスタルヒン、中島、吉原、川上、別所ら、
戦前、戦後のプロ野球を支えてきた偉大なる選手たちの
年度別成績を見せられて購入するな、って言うのはどう考えても無理な話。
だから前半の60人の特集は、
少年時代から昔の野球好きだった自分にはたまらないものであり、
ようやく念願が叶った思いだった。

またジャイアンツだけでなく、
プロ野球自体も読売が作ったようなものだから、
当然その辺りの部分も詳しく書かれているし、
これも初めて知る事が多くて実にためになった。
「東京巨人軍」の由来も知る事が出来たし、
当時は最初から最後まで何度も読み返していったものです。

ナイスガイWho am I?のDVDが、
新たに北米盤との2枚組としてワーナーから発売されますね。

北米盤は画質的には遥かに国内盤を上回っていますから、
それはそれで良い事だとは思うのですが、
個人的には質の良い北米盤を所有している事の優越感が
薄くなってしまいますので、複雑な気持ちです。

また公式では北米盤の音声表記に「オリジナル日本語」ってありますが、
これはさすがに間違いですよね?
映像は北米盤なのにオリジナル英語音声がカットなんて、
いくら何でもそれはないでしょうから。

しかし折角天下のワーナーが権利を持っているのなら、
安易に北米盤をカップリングするだけでなく、
いい加減そろそろ日本公開版をリマスター化してもらいたいものです。
今同社から出ている作品も見れたもんじゃないからね。

bestgame.jpg

ゲーメスト編集部が91年に製作した、当時2冊目の増刊号です。

「史上最強のビデオゲーム本!!」のタイトルが示す通り、
当時はもちろん、
今となってもビデオゲームを扱った本としては史上最高ではないでしょうか。
そうは言っても全く過言ではないほど、素晴らしい出来だと思います。

購入したのは発売して間もない91年7月初旬の頃でしたが、
実を言うと自分は当時まだゲーメストの存在そのものを知らなかったのです。
よってこの本を見かけたのは全くの偶然なのですが、
当時はアーケード版のグラディウスシリーズなどの
情報を知りたくて知りたくて仕方が無い頃でしたから、
ページを開いた瞬間からその内容に引き込まれ、
1980円と言う少々高い価格だったにも関わらず即決でレジへと持っていったものです。

それからは1週間以上も夢中になって読みふけり、
ゲームに対する考え方も一気にアーケード寄りへとなっていくなど、
自分のゲーマー人生に計り知れない影響を与えてくれた1冊でありました。

発売日:91年6月19日
購入時期:91年7月、近所の書店にて


前にホームページ製作よりもブログの方が大変だ、
と言うニュアンスの事を書いてしまいましたが、
それはHPとしての形が出来上がり、
それなりにアクセスが増えた今だからこそ言える訳で、
製作当時の事を思い出してみると、
やはりブログより簡単なんてとても言えたもんじゃないよ。

ブログは登録した直後から公開出来るけど、
HP製作はまずトップページのレイアウトを考える事から始まる、
つまり完全に「無」の状態からスタートし、
サイトとしての形が出来上がり公開に至らせるだけでも
多大なる手間と時間を費やさなければならない訳だから、
その苦労はブログとは比較にならないよ。

もちろんそれだけに「形」が出来あがってきた時の嬉しさと達成感、
って言うのも凄く大きなものがあるから、
今はブログで満足している人も、
いつかはホームページ・ビルダーでも買ってサイト製作に挑戦してみて欲しいね。

iPod nanoの付属のヘッドホンって安物で音も悪いし、
まさかそのまま使い続けている人なんていないだろう、と思っていたんだけど、
結構普通に使っている人を見かけるので驚いた。

確かに聴ければ良い、と思っている人であればこれでも十分かも知れませんが、
今使っているパナの3000円程度のインナーイヤータイプですら全然音が違うし、
やっぱり2万前後出して購入したものなんだから、
出来る限りその性能を引き出した上で使って欲しいと思うよ。

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ウィザードリィファンには御馴染みの、
ベニー松山さんによるファミコン版ウィザードリィI・IIの攻略本です。

それまでファミコンの攻略本と言えば、
低年齢層向けと言う事もあるのか、
割と簡潔にまとめられていた印象が強かったのですが、
この「ウィザードリィのすべて」は攻略本としての機能以前に
「読み物」として非常に読み応えのある出来となっており、
そういう意味では攻略本界に一石を投じた感のある書籍でした。

もちろん私自身に与えた影響も大きく、
何を隠そうサイト製作に最も大きな影響を与えたのが
このウィザードリィのすべてであり、ベニー松山氏の文章だったのです。
なのでもしこの本と出会う事がなかったら、
ここまでのサイトを作り上げる事は不可能だったかも知れません。
それぐらい私にとって大きな影響を与えてくれた方であり、本でした。

発売時期:1989年7月
購入時期:1991年4月、町田にて


我がライオンズは19勝16敗1分の6位で終わりましたが、
昨年は5割だった事、そして前半戦の防御率を考えると、
よくここまで持ちこたえてくれたものです。

そして何よりも嬉しいのが、
2年連続でパリーグが勝ち越したこと!
正直かなり大差を付けられていたと言うイメージが強かったものですから、
まさか勝ち越せるとは思いも寄らなかった事なので、
これにはちょっと驚きました。
終盤の楽天の大健闘が光りましたね。

2年目はさすがに新鮮味に欠ける部分があり、
前半はあまり乗り気ではありませんでしたが、
やはり次第にパリーグファンとしての団結心が芽生えてきたりもしましたので、
今年も十二分に楽しめました。
横浜スタジアムにも2日行けましたし、来年以降も何とか続けて欲しいですね。

三国志における有名な故事のひとつですね。

意味としてはいつまでも同じ先入観で人や物事を捉えてはいけない、
と言うものですが、
自分自身がそうやって人から見られ続ける、って言うのが本当に嫌なので、
もうちょっと多くの人に教訓として欲しい、と常に思っている言葉のひとつです。

aibusaki_kuwazugirai_3.jpg aibusaki_kuwazugirai_2.jpg

今日は相武紗季の誕生日。

何回も言っているよう、
自分は昔からアイドルや女優には無関心なんだけども、
相武紗季だけは別。
本当、何で、何でこんな可愛いんだろう、
って疑問が浮かんでしまうほど可愛い。この可愛さはありえないでしょ、マジで。
宇宙一可愛いよ。

双子座のO型とは相性が良いらしいし、動物占いも同じ、って言うのもまた嬉しい。
もちろん会えもしない人と相性が良くてもどうにもならないんだけど、
悪いよりかはマシでしょ。

ただHappy!はさすがに録画してしまいましたけども、
それでも出ているテレビは必ず見る、って言う事はないですし、
もちろんそれ以上に熱中する事もない、
やっぱりどんなに可愛くても
画面の向こうの人に本気になる事は絶対にないんだよね。

BGM:
サザンオールスターズ「Happy Birthday」


自分が所有している各国版の「ドラゴンへの道」の英語音声は、
チャック・ノリス戦が全て本人の怪鳥音のものなんだけど、
これが他人の吹き替え版、って言うのは存在するのかな?

これまでずっと、クライマックスの怪鳥音は
後から本人の物に差し替えられたものだと思っていたんだけど、
国際版収録のスウェーデン盤は全て本人の怪鳥音になっていますし、
HKL、国内ビーム、そして新FOX盤の英語音声も全て本人のものなので、
再編集と言う訳ではなく、
これが元々「オリジナル英語版」だったのではないでしょうか?

US版は全て他人なんだけど、
これはUSオリジナル編集版だからオリジナル英語版ではないですし、
国際版で全て他人の怪鳥音、って言うのはないと思いますよ。

色々な人のブログを読んでいくと、
行間をやたらと空けている文章を良く見かけたりするんだけど、
あれって何か意味があるのかな?

一行ぐらいだったらBRタグの消し忘れかな、と思うけど、
数行だったら意図的だろうから、
正直そういう構成にする意味が分からない。

まあ人がどう書こうか知った事ではないけど、
ホームページ製作ではあまり上下に長くスクロールさせない、
って言うのが基本としてあるものだから、
サイト上でそんな読み辛い構成にしたらもう2度と来てもらえないよ。

今日は疲れが酷いので簡単にまとめよう。

スカパーの中継が続くのは良かったと思うけど、
あいにくうちでは未だに電話回線繋いでないからPPVは見れないの。
だって今更電話回線なんて引っ張って来るのは面倒くさいし、
これってLANケーブルでも可能にならないもんなのかねえ?

とは言うものの、
仮に電話回線繋いでいたとしても買わない可能性が高いんですけどね。
3200円出せばプロ野球セットが2ヶ月見れる事を考えると、
1番組で3000円って言うのはマニアでもない限りなかなか出せるものではありませんよ。

P1010024.jpg
運動直後とは言え、初めて10%未満を記録した。
もちろんすぐに戻りましたけどね、
さすがにこれは嬉しいものがありましたよ。

体重は通常時で64.8Kgまで行ったんだけど、
と言う事は約1ヶ月半で7Kg近く減量した、と言う訳ですよ!
まあそれだけ余分な脂肪が付いていた、と言う事なんだけども、
一時期停滞した事もあって、
さすがにそこまで出来るとは思えませんでしたから、
これは自分で自分を褒めてやってもいいんじゃないかなと思う。

また173cmの成人男性の理想体重は65.8Kgのようなので、
本当見事なまでに今は理想的な体型でもあるんですよ。
もちろん自分自身の努力による部分もあるんですけども、
やはりそういう資質を持った肉体と、
ついでにそれなりのルックス?に生んでくれた両親に一番に感謝したい。

見てくれはね~イケメンとは全然違うんですけども、
幼稚園の頃からそれなりには人気はあったし、
片思いも両思いも告白も割と早いうちからされ~
ま、まあクラスメートや知り合いなら普通かも知れませんが~
セブンの~可愛い~女子高生の~店員から~3度も...
もちろん勝手な思い込みではありませんよ。

でもいくら複数人から好意を持たれても、
自分は一人しか居ないし、
もちろん他の女の子と仲良くしたら相手を傷付けてしまうから、
自由気ままにも振舞えない、
だから自分のような生真面目な人間にとっては決して嬉しい事ばかりじゃない。

一時期それで凄く悩んで、
思わず親に相談もしてしまったりしたけども、
「世の中の男が皆が皆そういう経験出来る訳じゃないんだから、幸せだよ」と慰められた。
まあ親としてみれば嬉しい悩みだろうなぁ。

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ニューポリからササ役のシャーリーン・チョイの画像です。

この娘可愛いな~とか思いつつ観てましたので、
今更ながら色々検索して調べてみたのですが、
うーん、ちょっと映画のイメージとは違ったかな。

最近は香港などでも茶髪とかが増えているようですが、
やっぱりなぁ、出来れば香港女優は黒髪のままで居て欲しいよなー。

昨日の「今日の出来事」で「恋愛ゲームにはまる女たち」
とか言う特集をやっていましたので、一部始終を見ていたのですが、
世の中にはまだまだ自分の知らない世界があるんだなぁ、
と半ば唖然としてしまいましたね。

生身のアイドルだって実際に付き合える訳はないけども、
実際に見る事は出来るかも知れない、
でもゲームのキャラはこの世に存在すらしていないもの。

もちろん誰にも迷惑かけている訳ではないから否定はしませんけども、
いくらプレイヤーに都合良く出来ているとは言え、
架空の人物にそこまでハマッてしまうと言う世界観は、
実際のアイドルすら無関心の自分には理解するのは難しいみたいだ。

またYouTubeネタなんだけど、
今回はそこでアントニオ猪木VSグレート・アントニオ、
そう、猪木が国内試合で唯一マジでシュートを仕掛けた、
と言われる試合を初めて映像で見る事が出来た。

ミスター高橋の回想とは随分話が違うようにも思えましたが、
いくらプロレスが「予定調和」の世界とは言え、
所詮は生身の人間がやっている事、
一旦信頼関係が壊れてしまったらもう無法地帯になってしまうんだな。

そういう意味での怖さは、
ルールがしっかりしている総合よりも遥かに上なんだけども、
またそれがプロレスの魅力だったりするんだよなぁ。

YouTubeでサザンを検索していたら、
なんと現時点で最後の紅白出場である83年「東京シャッフル」の
映像がUPされていましたので早速見てみたのですが、
この当時って最初に「出場回数」、そして「出身地」が表示されていたんですね。

それだけ当時は権威があった、まあ実際にそうだったんですけども、
もし今でもこの習慣が続いていたら、
当然昨年の紅白において某女性歌手が登場した時には、
自分の市が表示されていた訳ですよ。

まあ過去色々ありまして、世間の好感度がガタ落ちした時もありましたけれども、
自分と同じ風景を見て、同じ空気を吸って生まれ育ってきたと思うと、
やっぱり自然と嬉しくなってしまうし、応援せずにはいられないんですよ。
特にうちの市はなかなか有名人が出なかった事もあるし、尚更ね。

他にも大女優を生んだりしているんですけども、
その方たちはあまり故郷をアピールしていない感がありますので、
もちろん嬉しい事には変わりないんですけども、
やっぱり前述の某歌手が一番何か親近感が沸いてしまいますね。
出身小学校から見て実家も直線で2kmも離れていないだろうし、
出身中学も部活の試合で良く通ってましたから。

またそれだけ美人の有名人が多いと、
さぞかし美人の多い市だと思われる方も多いでしょうが、
全然そんな事はないから。勘違いはしないように。

でも、俺も有名人だったら市を思いっ切りアピールしてやりたかった。
首都圏なのにいまいち知名度が低い感をずっと気にしてたんだけども、
それなら子供の頃からいつか自分が有名人になって、
自分自身で俺の市を有名にしてやる、とずっと思ってたからね。

ch_itunes.jpg

iPod nanoを買って良かった事のひとつに
昔の曲も収録出来た、と言う事があるんだけど、
特に嬉しかったのがシティーハンターのサントラを収録出来た事、
そう、実は自分はシティーハンターの大ファン、
人生において一番ハマッた漫画がシティーハンターなんですよ。

元々は姉の影響なんですけども、
コミックス全35巻揃えているのはもちろん、
TV版も2、3、91はほとんど録画してあるほどですし、
もちろん同じ男としてリョウにも憧れた、憧れた。

で、そのTV版の主題歌なんですけども、
ご存知のよう、TM NETWORKを始めとして、
当時としては画期的な「アーティスト」を起用していたんですよね。
今でこそ珍しくはないと思うんですけども、
当時はまずありえなかった事ですから、
これは凄く新鮮で格好良く、お洒落に映りましたよ。

特にそのTMは、小室哲哉のソロも含め3度も曲を提供していましたし、
中でもTM自身のブレイクのきっかけともなった「Get Wild」は
CHのイメージソングと言っても過言ではないほどだった。

あのラスト直前にサビ部分のイントロが流れ、
そのまま画面が静止しEDへと移行するCHならではのあの演出...
今見ても繰り返して見てしまうほど格好良かった。
2以降もその演出は続き、
曲自体も「Get Wild」に追いつき追い越せ、って言う感じだったけども、
結局それに匹敵する曲は出て来なかった、
それほど「Get Wild」の完成度は飛び抜けていた。

そのEDで個人的に印象深いシーンを挙げるとすれば、
やはり麗華の初登場話の前編だね。
公園で狙撃され、心配するリョウを横目に
「わかったわ、友村さんを殺した張本人が!」と語る場面でEDを迎えるシーンは、
ビデオで繰り返し見たと言う訳でもないのに、
未だにはっきりと目に焼きついているんですよ。
これは本当に良かった。

もちろんCH2「さらばハードボイルド・シティー」の
あのシーンを思い浮かべる人も多いと思いますが、
自分の場合は「愛と宿命のマグナム」公開時の特番で
そのシーンだけ先に観てしまいましたので、
当然ストーリー等理解出来るはずもなく正直訳が分からなかったんですよね。

と言う訳で、
CH2の再放送を録画し続けたのはそのシーンが観たかったからなのですが、
再放送が始まったのは翌年初夏の事でしたので、
結局観る事が出来たのは夏休みになってからだった。
なので随分と待たされた訳ですが、本編を見終わった後は、
それだけ待った甲斐があった、と素直に思いましたよ。
元々は最終回の予定だっただけあって本当に感動出来ましたし、
今でも台詞とか空で言えるほどですから。

リョウ「いいさ、撃てよ。
お前が元に戻らないのなら、生きていてもしょうがない...」


本当リョウカッコイイよな~。

BGM

それはずばり「忍耐力」だよ、「忍耐力」。

ブログ始めてもアクセス数が伸びず、結局たまの更新しかせずにそのまま止めてしまう、
と言う人が多いようですけども、そりゃね、
余程ネットで知り合いが居るとか、有名人であるとかでもなければ、
始めて1,2ヶ月でそうそうアクセスが増える事なんてない!

だからその時期をいかに乗り越えて毎日更新出来るか否かが分かれ目だと思うから、
まず第一は「忍耐力」これしかない。

あとこれは自分だけだと思うけど、勝手に自分の中で「ライバル」を作る事。
あのサイトには負けたくない、と言う意識を常に自分は持っていたんだけど、
その気持ちがあったからこそ、
2つの所有サイトをいずれもヤフーに登録させた事が出来たんだ、と思うからね。

他には大手サイトにリンク申請をしてもらう、とかもあるだろうけど、
いかにリンク先が多くても内容そのものが充実していなければリピーターは増えない。
だからアクセス数が増えなくてもへこまず、とにかく内容を充実させる事!
それしかないよ。

ベイスターズの多村が負傷し、前半戦絶望となってしまった。

多村はWBC組って言う事だけでなく、
地元横浜高校、しかも厚木市出身と生粋で近場の神奈川県人なので、
余計に思い入れが強く個人的にも応援しているものですから、
これはちょっとショックですよ。

ライオンズ戦では本塁打も打たれましたけども、
多村ならまあいいか、と言う思いで見てましたからね。
今は一日でも早い回復を願う、そればかりです。

でもこんな時に不謹慎だけど、
スペランカーって言うあだ名はツボだよな~。最初に言い出した人のセンスに脱帽。

松坂14奪三振で完投勝利!!
さらに甲子園の最深部にプロ入り初ホームラン!!


いや、もう、本当に笑いが止まらないとはこのことです!!

この前買った地図を眺めていて、
何で相模原市が2つあるんだろう?と思ったら、
津久井町・相模湖町が合併されたから、今は飛び地になっているんだね。

同じ県内でもこの辺りは全く行った事がないから、
これまで全然気付かなかったんだけど、
自分の住んでいる町が消える、って言うのはショックじゃないのかな?
少なくともうちの市がそうなったら絶対に嫌だ。冗談じゃない。

あまり大きくはない市だけど、
それだけに愛着はもちろん、上記市へのライバル意識も人一倍強いものがあるし、
馬鹿にされたりすると本当に腹が立つんだよね。小さいからって舐めるなよ。

一野球ファンとして、イチローと同時代に生き、
プレイをリアルタイムで見る事が出来ると言うのは、本当に幸せな事だと思う。

さらに自分と同じ天秤座、ペガサスって言うのも嬉しい。
些細な事ではあるけども、それでもこんなに偉大な人と自分に共通点がある、
って言うのは凄く嬉しい事だし、誇りに思いますよ。

前に「毎日ブログを更新する事なんて、サイト製作に比べればよっぽど楽」だと書いたけど、
それは大きな間違いだった。

昨日長文書いたのに、朝起きたらまた今日も更新するのか、と言う気持ちになるし、
何より毎日更新と言う事は当然気分が乗らない日もある訳だから、
暗い気持ちの日はどうしても明るい文章は書けない、
つまり感情がブログにそのまま反映されてしまう。

これはサイト製作では決して経験し得なかった事だから、
真剣にブログを始めて、
いかに自分のコメントがある人にとって大きな負担になったか、
今になってようやくその身を持って理解できたよ。
本当にみっともないし、情けない。

だったら毎日更新しなければ良いじゃん、と思う人も居るかもしれませんが、
これまでサイト製作で培ってきた自分の力が、ブログでどこまで通用するか、
って言う気持ちもあるものだから、中途半端な真似は出来ないんだよ。

ただ自分は掲示板の例もあるから、
コメントを開放していないだけ楽だ。
だから毎日更新し、
さらにコメントにもひとりひとり丁寧に返信している人に対しては、
本当に頭が下がる思いだよ。

パリーグ今期交流戦2度目の全勝!!



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