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ファン投票の結果が発表されましたけども、
実は自分はネットで登録こそしたものの、1度も投票していないんです。
それなりに有名な選手でない限り名前と守備位置が一致しないものだから、
確認していくのが次第に面倒になってしまって、
結局途中で止めてしまいそれっきりになってしまったと言う訳です。

前のようにノミネート選手から選ぶ方法だと、
投票開始時には不調や怪我で出場していない可能性もありますから、
そういう部分を考えた上でのシステムだとは思うのですが、
やっぱりこれだと余程熱心に全球団チェックしていない人でないと難しいよ。

もちろんそこまで全球団の中から考えて投票する必要はない、
と言う考えもあるかとは思いますが、
ひいきの球団の選手のみに投票するというのは自分的にはありえない話なんでね。

kuwata84.jpg

-実は僕、シンガー・ソング・プロレスラーなんですよ、有名な。

桑田佳祐本人によるエッセイ集。

自身の生い立ちのようなものではなく、
メンバー紹介や小林克也さんとの対談、
そして自身によるアルバム発売当時の総括の再録など、
桑田佳祐自身の音楽性で固められている印象が強い1冊だ。

ただ本の大半は「熱い胸騒ぎ」から「綺麗」までの全曲の歌詞で占められており、
しかも右開きなので1曲で3ページぐらい取ってしまっているので、
アルバムとシングルを全部持っている人にとっては正直余計な感もある。

しかし、それでもこの1冊に関しては、
全アルバム、シングルを所有している人であっても買う
価値があると言っていいだろう。
それは何故か、そう、未だに公式において歌詞が未発表である
「奥歯を食いしばれ」、「アブダ・カ・ダブラ(TYPE.2)」、
「ブルースへようこそ」、「I AM A PANTY(Yes, I am)」の
4曲の歌詞が正式に公開されている唯一の書籍であるからだ。

今ではネット上で紹介されているサイトもあるものの、
もちろん本でいつでも手軽に読めた方が良いに決まっているので、
ファンであればこれだけで買う価値があると言っていいだろう。

因みに歌詞が掲載されていない理由については色々憶測が飛び交ったらしいですが、
本人によればスケジュールが間に合わなかった、と言う事らしい。
しかし後2つは別の理由があったとしてもおかしくはなく、
特に「ブルースへようこそ」はおそらく邦楽史上最低最悪の歌詞なだけに、
個人的にはこれでは掲載されていないのは当たり前だ、と思ったほどだ。

後半には茅ヶ崎、ハワイ、プロレスなど、
ひとつひとつのテーマに対する自身の思い入れや考えを綴っているページが
紹介されているが、
ゲームセンターの欄に「あれは非行の温床」と語っているのが少し悲しかった。
まあ84年と言えば「ゲームセンター=不良の溜まり場」
と言う方程式が当然として成り立っていた時代だっただけに、
その答えは何ら不思議ではないのだが、
その時代を考えたらよくここまでイメージをアップする事が出来たものだと改めて思う。

発売時期:1984年4月
購入時期:2005年、初版を楽天フリマにて。


香港盤DVDって、
本来フィルム素材であるはずの映画でも
ビデオ素材として収録されているものが多いんだけど、
この場合JVCのようにビデオ素材のプログレ出力が苦手なプレイヤーだと、
普通のビデオ素材の画質よりも劣化が顕著になってしまうんだよね。

と言う訳で、ビデオ素材に定評があるパイオニアはどうだったか、と思い
久々に起動させて見たんだけど、これが非常に綺麗に出力してくれて、
映像が本来持つ美しさを存分に引き出してくれましたよ。

となると当然、何で今までパイオニア機を使わなかったのか、
と言う疑問が浮かぶ人もいるかも知れませんが、
要するにうちのTVはプログレ出力すると強制ワイドになってしまう、
つまりプレイヤー側にシュリンク機能が付いていないと4:3画面がワイドしか見れない、
それにパイオニアが当てはまってしまうのだよ。

もちろん香港盤DVDのほとんどはスクイーズ対応なので、
それは全く問題ないんだけど、
北米盤エヴァンゲリオンなんかは当然横長でしか見る事が出来ないから、
折角JVCよりも遥かに綺麗に出力してくれるのに、これは本当に残念な事なのだよ。

色々調べてみると、ヤマハの1500がシュリンク対応で、
リーフリ、PAL対応、
さらにファロージャによるプログレ変換となかなか良さそうだったりするんだけど、
さすがにこれ以上プレイヤーはいらないし、VRも再生出来ないリスクもある。
もちろんテレビを買い換えるのが手っ取り早いんだけど、
自分はブラウン管でないと絶対に嫌だから、
早々簡単に入れ替える事も出来ないんだよね。

パナソニックは画質自体は非常に綺麗らしいし、
機能面では文句はないんだけど、もうちょっと買う前に調べておくべきだったな。

フジテレビ739で「キン肉マン」が放映されている事に今更気付きましたので、
わざわざ録画して見てみました。

今は第2回超人オリンピックの決勝から、
7人の悪魔超人らが登場した辺りを放映しているのですが、
TV版はあまり記憶にないだけあって原作との違いに結構驚かされました。

当初の原作は1話が短かったので、
余計な話を入れているのは仕方がないのでしょうが、
まさかVSウォーズマン戦のフィニッシュまでもが違うとは驚いた。

原作ではご存知のように「48の殺人技、キン肉バスター!」だったのに、
TV版ではそれを決めた後もしばらく試合は続き、
結局最後に決めた技はVSジェシー・メイビア戦のフィニッシュ、
そう、風林火山のロメロ・スペシャルでしたからねー。

なのでちょっと拍子抜け喰らった感がありましたが、
もちろんこの風林火山と言う言葉はキン肉マンで覚えましたよ。
古舘流に言うなら、
「キン肉マンVSジェシー・メイビアの試合を見て、
風林火山と言う言葉を覚えた少年時代が甦りました!」って言う感じかな。

また自分はキン肉マン自体はブームの時に見ていただけで、
全巻読んだのは連載が終わったずっと後の事だったんですけども、
それでも未だにキン肉マンは永遠のヒーローですよ。
平均的な人気の高さはドラゴンボールの方が遥かに上ですが、
瞬間最大風速は圧倒的にキン肉マンの方が上でしたからね。
それだけ当時の子供たちに与えた影響は凄まじいものがありました。

話的には第2回超人オリンピック~7人の悪魔超人編が奇跡的なぐらい面白くて、
その後は段々右肩下がりになり、最後の王位争奪編になると
説明文っぽい台詞が増えた事もあり大分面白みに欠ける部分もあったけど、
それでも最終36巻の盛り上がりは凄いものがありましたね。

キャプチュードが何故関節技なのか、
フェニックスの過去のマスクが24巻と違うじゃないか、
などと言う相変わらずの疑問点や矛盾点はありましたけども、
やっぱりキン肉マンが過去の自分を告白するシーンなんかは泣けたし、
フィニッシュも豪快に決まったからね。



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