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橋本真也がこの世から去って今日で1年が経った。
自分は武藤ファンだったし、
橋本は正直あまり好きではなかったんだけど、
それでも訃報を聞いた時はショックで言葉を失ったほどだった。
やっぱり自分が再びプロレスを見始めた時のトップだったし、
何より初めて握手をしてもらったレスラーが橋本だったから、
自分が分からないうちに思い入れ、
って言うものが沸いていたんだな、と言う事に初めて気付いたよ。
その後1週間はブルーだったね。
翌日のスポーツ紙は全紙1面でしたけど、
ニッカンの「橋本が 死ぬなんて」って言う見出しは泣けたね。
もちろん横浜で行われた告別式も行ってきた。
出棺時はレスラーの後ろに固まっていたので、出棺は見えませんでしたけども、
それでも赤い紙テープをもらえる事が出来ましたので、
橋本に直接最後のお別れをする事は叶った。
爆勝宣言の前奏がかかった瞬間は、自分も含め皆号泣だったよ。
このシーンはテレビでも何度も流れましたけども、
あの時の橋本コールは永久に忘れないだろうな。