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昨日久々にヤンキース戦をNHK総合で見たんですけども、 何と不動の抑えであるマリアーノ・リベラのセーブ数が400に達するらしい。
早速記録を調べてみると、現時点での400セーブは3人いるようなのですが、 NPBの日本人の抑えは数年でほとんど故障、 もしくは酷使で衰えてしてしまう事を考えるとこれは驚異的な事。
アメリカでは十代のうちは厳しく球数制限されているらしいのですが、 やはりこれが後の選手寿命に大きく関係しているのでしょう。 もしそうなのであれば、散々言われているように 高校野球の投手の酷使をもっと考え直す必要があると思うのです。
昔マリーンズにいたウォーレンが夏の甲子園をTVで見て 「真夏に何日も連投させるなんてクレイジーだ」と語ったらしいのですが、 確かに外国人からするとあれは見るに耐えない事なんでしょうね。
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