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Xboxからの音声は特製アダプタから光出力をしているんですけども、
何とほとんどの主要エミュでDD5.1ch出力されている。
最初はアンプ側でドルビープロロジックIIの処理がされていると思ったんだけども、
どう考えてもDPIIの範疇を超えている迫力が出ているし、
デフォルトの状態ですでに5.1chのランプが付いている事もあって、
これは確実にXbox内部での処理でしょう。

前はPS2用のRGBケーブルで接続して、
WEGAの2ch音声から聴いていたから分からなかったけども、
元がステレオのゲームならそれこそ映画並みのサラウンド効果を発揮してくれてるし、
これは前回のHDTVに続く大収穫だよ。

ファミコンはさすがに5つのスピーカーから同じ音が出ているだけですけども、
それでもファミコンの音をステレオで聴く、
って言うのは15KHzのRGBの次に来るぐらいの夢だったのに、
それを通り越して5.1chだからね。
さらにプラスHDTV出力なんだから、Xboxの凄さにはもはや脱帽するしかない。

画質は前回酷評した感がありますけども、
それはあくまでArcadeVGAと比較しての事であり、
普通に見れば最高クラス。D1やS端子クラスでは問題にならない。

当時はエミュのためにXboxを購入していいものか、と随分悩んだものですけども、
今となっては大正解。本当に取っておいて良かった。
現在中古で6000円台程度で購入出来ると思いますけども、
持っていない人は手に入る内に入手しておいた方が良いかもよ。

もちろんXbox360でエミュが可能になれば不要になるんでしょうけども、
果たしてどうでしょうかね。
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左・480p出力
右・1080i出力


どういう訳かだかふと「プログレッシブのゲーム画面を見てみたい」と思ったんだけども、
あいにく対応ソフトは一本も持っていない。

そこで「Xboxのエミュレータならどうか」と思い、
ArcadeVGAを購入してから箱にずっとしまっていたXboxを久々に引っ張り出し、
PS2用のD端子ケーブルを特製アダプタに接続して、早速ビデオ設定から入ったんだけども、
ここでXboxは480pだけでなく、D3、D4端子にも対応している事を初めて知った。

あいにくうちのブラウン管TVはD3までしか対応していないんだけども、
それでも一応HDTV対応なのでD3に設定し再起動。
EvoXのトップ画面になると自然とプログレ出力になるので、
ここでエミュのプログレ出力が可能な事を確認し、早速MAMEからプレイ。

古いテレビなのでプログレになると強制ワイド出力になってしまう事に一瞬頭を抱えたけども、
すぐにXboxのエミュにはアナログレバーで自在に画面サイズを調整出来ると言う
素晴らしい機能がある事を思い出し、
ワイド画面でも4:3で見れるように調整、問題なし。

画質の印象としては一昔前のブラウン管テレビのS端子出力から走査線を消したような感じであり、
よって発色そのものは綺麗なんだけども、DVDのようなプログレらしさは感じず。おまけに目も疲れる。

そんなアーケードに対し、家庭用は何とほとんどのエミュでD3以上に対応。
D4はないのでD3に合わせてみると、
発色は地味ながらも画像の極め細やかさはプログレとは一線を画すほど綺麗だ。
ただ画質的にはCRTモニターに近い感じであり、
画面は大きいとは言ってもこれではPCでプレイしているのとあまり変わりはない感じ。
もちろん綺麗は綺麗なんだけども、さすがにArcadeVGAほどの感動はなし。

と言う訳で結局レトロゲームにはArcadeVGAが最高、
と言う事を改めて実感しただけとなってしまいましたけども、
まあそれでもHDTVに対応しているとは思ってもいませんでしたから、
Xboxを取っておいて本当に良かった、と心底思った。

昨年末にヤフオクに出品したんですけども、
本体だけでなくPS2用ケーブルが使える特製AVアダプタや、
コントローラ変換アダプタも付けながら1万円ちょい、
と言う格安で出品したのにも関わらず、終了1時間前になっても入札ゼロでしたからね。
正直こんなに価値の分からない連中ばかりとは思わなかったので、
当然即取り消してやった。後悔してからでは遅いんだよ、ざまあみろ。

一度、別れた人や所とは2度と交わらないのが俺の主義。
だから、
新日本のリングに上がることは"ぜったいに"ありません。
だって前田さん、高田さん、皆問題があって別れたのに、
それがくっついちゃったらおかしいじゃないですか。

その昔、船木誠勝が週刊プロレス誌上で語った言葉です。

この言葉通り、船木は現役時代には新日本のリングはもちろん、
20周年などのパーティにも一切参加は拒んできたのですが、
自分も割りと過去の事は水に流す事は出来ないたちなので、
船木に心酔していた自分にとって共通点があると言うのは凄く嬉しく思ったものです。
もう11年近く前の話になりますけども、今でも誌面をはっきりと覚えてますし、
本当にお気に入りの言葉でしたよ。

でも引退後は新日本の30周年のセレモニーでリングに上がったし、
さらには前田とも和解してしまったものですから、
個人的には嬉しい部分もあったとは言え裏切られた気持ちも正直ありました。

まあ所詮は雑誌のインタビューですけども、
やはり世の中に"ぜったい"は存在しないんだな、と言う事を教えられたような気がします。

自分はPCゲームも動画編集も滅多に行わないものだから、
CPUがどれだけ進化しているのか全く知らなかったんだけども、
今年発売された例のcore2duoなんかはかなり凄い次元まで行ってるみたいですね。

最近はベンチマークはほとんど行っていないので、
そちらの方面は分かりませんけども、
サターンエミュのSSFが楽々動く、と言う一言だけで、
その性能がいかに凄まじいものか一瞬で理解出来ましたよ。

普通にネットやサイト更新するだけならP4あれば十分なので、
PCの買い替えなんか全く頭になかったここ数年ですが、
これほどまでの性能なら1度はこの手で試してみたいものです。

今までちょっと敬遠してきたんだけども、いざ見てみるとなかなか面白い。

全部は見ていないけども、
今の所面白かったのは冒険島と大魔界村の挑戦。
前者はかつて所有してましたけども、
所有していたほとんどのゲームは意地でもクリアしていた自分が、
全く歯が立たなかった記憶がありますので、興味津々で見ていました。

その時は単に自分の腕前がなかっただけだと思ってましたけども、
この時の放送見たらクリア出来ないのが当たり前だと思いましたよ。
元はアーケードですけども、
本当にファミコン全盛期は理不尽な難易度のゲームが多かったですよね。

後者に関してはファミコン版グラディウスで苦戦していた人が、
継続有りとは言え良く2周目もクリア出来たものだ、と感心したものです。
自分は魔界村シリーズでは唯一まともにプレイ出来るのですが、
4面のグラフィックがどうしても受け付けられないので、そこで止めてしまいました。

最近PS2でもレトロゲームが色々復刻されている事を知って、
特にカプコンのストZEROやヴァンパイアには興味を引かれたんですけども、
ハイパーを始めとする最近の風潮からして、やっぱり高解像度仕様なんでしょうかね。

PSやSSでは解像度の関係から横長になってしまいましたから、
テレビのアスペクト比に合わせるためにあえてそうしているのだとは思うんですけども、
やはりレトロゲームの映像は15KHzのRGBにおいて一番映える解像度以外ありえないので、
正直魅力は大幅減になってしまいますね。

先日深夜番組で久々に鈴木亜美をテレビで拝見したんですけども、
あまり最近の活動を知らないせいか一瞬ちょっと引いてしまいました。

別に大ファンと言う訳ではなかったんですけども、
デビュー当時はほぼ毎週ASAYANを見ていましたし、
当時の可愛さは印象深いものがありましたから、
この前の映像はかなりショッキングなものがありましたよ。

確かに女性の顔は大きく変化しますよ、でもああまでなってしまうとは…
さすがに気の毒に思いました。

まあそれはともかく、
見てくれ云々以前に世間ではあまりイメージが良くないだろうし、
自身もどちらかと言えばそのような思いはあるのですが、
それでもどうしても鈴木亜美だけは応援したいと言う気持ちになってしまうんですよね。

具体的な理由は書けませんけども、プロフ見たらそりゃ親近感が沸かない訳ないでしょう。

もう両校優勝でいいじゃないか。

先日のDXでも触れられていたよう、
少しでもプロレスをかじった事があるのなら誰もが知っているほど、
あまりにも有名な長州力の台詞なんですけども、
これほどまでに有名でありながら未だに映像で見た事がないのです。

発端となった6人タッグの試合自体は結構映像化されているのですが、
何故かこの時のマイクはカット。
なので一体どのようにして喋ったのか、って言うのは全然知らないんですよね。

またこれはずっと長州自身の心の叫びと思ってましたが、
高橋本で実は興行会議で練られたアングルで、
台詞のアイデアは新間寿だった事を知った時はかなりショックを受けました。

choshu_in_dx.jpg

リニューアルしてからはあまり見ていなかったんですけども、
長州が出演すると言うので録画まで見て久々に見ました。

全盛期はたまに一般の番組に出演したりしてましたけども、
元々難しい性格でマスコミ嫌いの部分がありましたから、
90年代以降は滅多にテレビに出なくなりましたので、そういう事を知っているファンとしては、
こんな笑顔でバラエティに出演している姿を見ると本当に丸くなったな、
と思ったものです。

VTRで猪木に初勝利した試合が出ましたけども、これはリアルタイムではなく
後にビデオでレンタルして見ました。
当時は純粋に見てましたけども、
今思えば「猪木は直前に3カウントが入ったと思って、
油断したため背後から喰らって負けた。だから長州が勝ったのは運だ。」

と言う言い訳を作るための勝ち方だったんですよね。

そう考えると、プロレスはレスラーの格を落とさないために、
色々な趣向を張り巡らせていたんだな、と改めて思います。

翌年も長州は猪木に勝利してますが、
長州には2度もシングルで負けたのに、藤波にはシングルでは1度も負けてはいないんですよね。
もっともその代わり、日本人として唯一王者として猪木の挑戦を受けた、
つまり直弟子で唯一猪木より後にコールされた、と言う勝利以上の栄誉も受けていますけどもね。
因みにDXの放映時間はNHK総合にその藤波と西村、
教育には健介夫妻が同時に出演していましたので、
ある意味歴史に残る時間帯でしたよ。

サザンオールスターズ活動期間最長記録でのオリコン1位達成!

某歌手の記事に影響されて、
久々にテトリスをプレイしてみたけどもやっぱり全然駄目だ。

自分は初代のゲームボーイ版出身なので、
アーケード版をプレイした時点ではすでに飽きていたし、
しかもブロックがGB版とは逆回転だったものだから、
なかなかアーケード版にはのめり込めなかったんですよね。

だから未だにオールカンストも達成していないんだけど、
生きている内には何とか達成はしたい。

因みに発売から18年にして、
遂にPS2にアーケード版の移植がなされるようだけども、
多分低解像度ではないだろうから、これはスルー。

長らくMGILの更新を休んでたけど、
最近その反動からか急にページを作成したくなって一気に数ページも製作した。

PS・SS以降のハードは全て実機の画面をデジカメで撮影したものを使用してるけど、
これはPCで取り込むよりも遥かに楽なので、それが最大の要因だね。
もっとも基本的にある程度製作してストックが溜まったら、
古い順に公開していくと言うスタンスを取っているんで、
最新の更新が一番新しいページって言う訳ではないんだけどね。

HP製作は楽しい事は楽しいけど、作成しても何の得にもならない。
だからやる意味はないと言えばそれまでだけども、
やはりヤフー登録サイトを2つ所有している自分にとっては、
PCさえあれば小学生でも開設出来るブログなんかとは格が違うと言う自負があるし、
生きている限りは何らかのHPを製作していきたいよね。


先日関東を集中豪雨が襲った日、私は地元の図書館にいました。

そこにはプロレステーマ曲を扱ったムックも2冊置いてあったので、
雨が止むまでずっと読んでいたのですが、私も昔はテーマ曲収集にいそしんだひとりだけあって
かなり興味深く読ませてもらいましたよ。

本来音楽とは全く無関係であるはずのジャンルの中で、
これほど音楽と蜜月にあるジャンルはプロレス以外ないのではないでしょうか。
野球などでも今では打席やマウンドに上がる時にはBGMがかかっていますが、
所詮は選手のお気に入りの既成の曲を流すだけであり、
とてもプロレスの域には達していないでしょう。

それはさておき、やはり個人的にテーマ曲と言えば80年代の全日本が印象深く、
マスカラスを筆頭に、天龍、カブキ、ハンセン、ブロディらの
テーマは既成の曲を使っているにも関わらず、
まるでその選手のために作られたかのようイメージに合ってましたので、
今思っても当時の日テレのBGM担当の方々のセンスには脱帽せざるを得ません。

個人的にこれが一番お気に入り、と言うのはさすがに選ぶ事は出来ませんが、
まあ適当に挙げるとするならJ、武藤のHOLD OUTあたりでしょうか。
特にJは当時の全日本としては珍しいと思われるオリジナルでしたが、
これ以外に鶴田のテーマはありえないと思うほど本当にハマッていましたよね。。

三銃士らの元テーマを製作した鈴木修氏は
「炎のファイター」とその「J」だけは永遠に超えられない、
と語っておりましたが、まあやっぱりそうなんだろうな、と思いましたよ。永遠の名曲ですよ、「J」は。

因みに最も有名なテーマである「炎のファイター」に関しては、
正直それほど好きではないし、あまり聴く事もないんです。

相変わらずワンチャイ3のニュートレイラー見続けてます。
HKLの公式で見れれば紹介したかったのですけども、あいにく本作は見れないようなので、
画像のみですがここで紹介してみましょうか。

もちろんリンチェイも格好良いけど、
それ以上にロザムンド・クヮンの美しさが輝いてますよね。本当に綺麗ですよ。

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今日で日航機墜落事故から21年。

1985年と言えばやはりこの日航機墜落事故と、
タイガースの21年ぶりの優勝が真っ先に頭に思い浮かぶほど、
その2つの出来事は子供心にも強烈に心に残ったものです。

しかし個人的にも85年という年は印象深い年でありまして、
リアルタイムで思い浮かべるキーワードをここで適当に羅列してみましょうか。

毎度おさわがせします 主題歌「Romanticがとまらない」
のび太の宇宙小戦争 武田鉄也「少年期」
ザ・ロード・ウォリアーズ初来日 全日本両国国技館初使用。
新日本両国国技館初使用
アントニオ猪木VSブルーザー・ブロディ、藤波久々のドラゴンスープレックス。
懸賞初当選。ルチャ・リブレのムックが当たる。
ファミコン購入。スターフォース発売。第1回全国キャラバン。
チャンピオンシップロードランナー50面クリア。
長与VSダンプ 髪切りマッチ。
猪木VS藤波 初めて猪木のジャーマンを見る。
ファンになってから初めてマスカラス来日。
全日本ゴールデンタイム復帰 鶴田VS長州60分フルタイム戦。


今月マックのポテトMがクーポン使用で120円で買えますけども、
低カロリー商品しか食べない自分にとってはMサイズはカロリーオーバーなので、
普段は滅多に食べる事がないのです。

だから自分にとっては正直ありがた迷惑なんだけども、
50円高く払ってSサイズを購入すると言うのも馬鹿馬鹿しいので、
今月はこれで通すしかないね。
まあ体脂肪率は未だに10前後をキープしていますし、
これ以上体重減らす必要もないので、ポテト程度だったらそんなに問題ないはずなんですけどね。

もちろんハンバーガー類は一切食べてませんよ。
そりゃ食べたい事は食べたいですけども、
さすがに13年間も食べていないとそう簡単には食べられませんよ。
まあ情報見る限りではフィレオフィッシュ程度なら大丈夫そうなんですけども、
それでも「ハンバーガー」と名の付くものはちょっと無理。

因みにこの前そのクーポン使って買った時、
1つ注文したはずが間違えて2つ出てきた時があったんだけども、
まだ新人のバイトだったせいか何度も何度も謝ってきたのね。

レジでのミス、ってたまにあるんだけども、
自分は人間は失敗するのが当たり前だと思っているから、別に怒ったりはしないし、
最後までずっと笑顔で対応していた。
だからここまで何度も謝罪する必要はないと思ったりもしましたけども、
まあ世の中には自分とは違う人もいる訳でしょうから、仕方がないんでしょうね。

ちょっと古いけど、この前のヒーローズの視聴率が9.3だったらしい。

昨年の男祭りだって散々メインを煽っておきながら、結局瞬間最高は俳優の試合でしたし、
所詮格闘技の視聴率なんてものは、
有名な人が出ていれば上がり、無名なら下がる、それだけの事なんだよね。

もっともそれは格闘技に限った事ではなく、
ショービジネスの世界であれば当たり前の話なんですけどね。
唯一の例外としてプロ野球は選手ではなく、ジャイアンツそのものがブランドでしたから、
いくら世代交代をしても視聴率の高さは不変でしたけども、
そのブランドが没落した現在ではこの有様だ。

その原因のひとつが大リーグにファンが流れたから、
何ていう話もありましたが、それもありえない話。
松井が欠場してからヤンキースの中継やニュースが激減した事からも分かるよう、
大半の日本人は一部の日本人大リーガー、それも一部の有名所しか名前知らないですから。
それで「大リーグの方が面白い」何て言われても失笑ものだ。

やっぱりスポーツ中継なんてものは、
内容は2の次でまずは「有名人が居る事」それに尽きるんですよね。

ところでUインターの頃から桜庭を知っている者としては、
そろそろ本当に引退してゆっくり休んでもらいたいと思いますよ。
桜庭ほどの知名度があれば道場やっても人は集まるでしょうし、
アマチュアでの経験も十分活かせるでしょうから、引退後も大丈夫だとは思うんですけどね。

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リンチェイが主演したワンチャイ初期主演3作品の中では、
獅子舞だらけの3が一番評価が低いと思うんだけども、
その低い評価のはずのワンチャイ3のHKL盤に何故か今になってはまってます。

まあHKL盤だけあってクオリティは抜群に高いし、
英語音声も聞き取り安いので前々からそれなりに良く鑑賞はしているのですが、
本編は元よりあのHKLニュートレイラーの出来とBGMが凄まじく格好良いのですよ。

HKLのニュートレイラーのクオリティはブルース・リーの4作品を筆頭に、
どれも抜群に高い事は確かなのですが、
それを考慮に入れてもこのワンチャイ3のトレイラーは格好良すぎる。

本編だって1,2よりかは間違いなく劣るけど、
それでもリンチェイの格好良さには何ら変わりはないし、
もちろんロザムンド・クヮンは抜群に綺麗!

「七福星」などで20代前半の姿も見る事が出来ますが、
個人的にはリンチェイと共演していた頃の30前後の姿が一番綺麗だと思いますよ。
香港女優は男優ほど日本での知名度が高くならない傾向がありますが、
ロザムンドに関してはそれが本当にもったいないと思いますよ。
個人的に日本の女優でここまで綺麗だと思った人っていないからね。

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我らがサザンオールスターズの新曲「DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~」を早速買ってきましたよ。
店頭で買うとクジ付きのステッカーの抽選がありまして、
上から順にTシャツ、うちわ、参加賞であり、その中で私はうちわをもらってきました。

曲自体はあまりにも気に入りPVを見まくってしまったため、
発売したばかりなのに正直聴き飽きてしまった感もあるのですが、
それでもやっぱり今回の曲は良いですよ。
メロディは明るく軽快な感じなのに哀しい歌詞が中心と言う、
サザンとしては珍しい部類の楽曲なんですけども、
それだけに余計に心の琴線にグッとくるものがあるんですよね。

米アマゾンや英語版ウィキペディアにおいて、
工藤夕貴さんの綴りがYouki Kudohになってますね。

Yuki Kudoだと「ユキ」と混同してしまうでしょうから、
You+kiで「ユウキ」と読めるようにしたのでしょうけども、
純粋な日本人の名前が英語ライクに変えられると言うのはあまり見た事がなかったので、
これはちょっとしたインパクトがありました。

もちろんこれは例外であり、
パスポートなどではYUKI KUDOになっているはずでしょうけども、
今の表記方法だと英語にした場合長音の表記が出来ないのですから、
日本人の名前も中国や韓国のように英語ライクに直せれば良いんですけどね。

各メディアなどでも、
長音表記についてはローマ字覚えたての小学生が書くようなテロップを良く見かけたりしますけども、正直その程度の知識しかないのなら、格好付けてローマ字使う事などやめてもらいたいものだ。
香港映画みたいに漢字と英語両方表記する必要はないのだから。

またパスポートにおいて「おお」の表記に「OH」を使う事が数年前に認められましたが、
個人的にこれもあまり好きではないんですよね。
「大野」などの最初に「おお」が来る表記はこれでも良いとは思うのですが、
KATOやSAITOのように「子音+おお」の場合はHは不要だと思うのです。

プロ野球のユニフォームを見ると何でもかんでもOの長音にはHを付けていますが、
本来正しくないはずの表記が多くの目に触れられてしまうと、
子供たちなどはそれが正しいものだと思い込んでしまう可能性がある訳ですから、
出来る限り忠実なローマ字表記をしてもらいたいものです。

我らが神奈川代表・横浜高校があっさり初日で姿を消してしまいました。

まあ神奈川代表とは言っても強豪高は越境入学だらけですから、
純粋な神奈川代表と言っていいのかどうかはわかりませんけども、
過去に神奈川が初日で姿を消した例は覚えがないので、これは結構ショック大きいよ。
これでもう今年の大会への興味は大きく失われた。

テレビでは見れなかったので、
非難轟々の桜庭の試合だけ某所で見てみたのですが、
自分はかつての新生UWFにおいての「高田VS船木」戦を思い出しましたよ。

開始早々船木の掌打(掌底ではない)でダウンし、
10カウント以内に立ち上がりはしたもののファイティングポーズが取れず、
コーナーにもたれかかったままであり誰の目から見ても船木のKO勝利、
だったのにも関わらず空中レフェリーはカウントを止めてそのまま試合続行、
結局高田の勝利となった曰くつきのあの試合です。

まあこれはプロレスですから、
船木の勝利にする事は出来る訳はなかったのですが、
当時は「大一番の試合をこんな形に終わらせていいのか」
とレフェリーの考えがあったため、と言われたものです。

そのように、今回の桜庭についてもレフェリーに
「桜庭をここで負かしてしまったら…」と言う考えが働いてしまったのでしょう。

そういう意味ではガチンコが基本の格闘技においては、
興行主やテレビ局の思惑通りに事を運ばせるのは実に難しい事なんだな、
と言う思いを改めて抱きました。

自分はこういう事を全て理解した上で見ているので、
格闘技に肩入れする事は完全に出来なくなってしまったのですが、
まだまだ世の中には純粋に見てしまっている人もいるようなので、
それはちょっと可哀想にも思えてしまいます。

前も書きましたけども、結局興行主やテレビ局にとっては
大金が入り、視聴率をUPさせてくれる選手が居てくれる事が全てであり、
連中にとっては誰が強かろうがどうなろうが何て事は、全ては2の次なんですよ。
こういった色々な思惑が絡むプロの興行の世界では、
アマチュアの世界のように純粋に強い者が勝利するような世界はありえないんです。
ありえたらとっくにアマレスや柔道がプロの興行として成り立っているはずですし、
見ている側ももうちょっとそういった認識は必要だと思うんですよね。

上村愛子さんのブログが例の件で炎上してましたけども、
率直な感想を言っただけでああいう事態になり、
わざわざ謝罪文を書くような羽目になるなんて、
何か凄く気の毒に思えてしまいました。

一応管理者がコメントを確認する云々とありますので、
全部が全部目を通している訳ではないとは思うのですが、
それでもあそこまで非難されたら俺なら絶対に止める。

自分は今後も一切コメント・TBを解放するつもりはありませんが、
一時期自分の大きな勘違いによって、いずれも開放していた時期があったんですよね。
そうなるとどうしても神経質になるし、
以前のような毒は吐けなかったから、書いてて全然面白くなかった。

でもあの勘違いは本当に恥ずかしい。みっともない。思い出したくもない。

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2日にムービープラスで放送された「プロジェクトA」は、
予想通り日本劇場公開版でしたね。
最初にFSのロゴが流れた時はDVD版かと思いましたので、
すぐに画面が劣化した時には安心しましたよ。

まあ劇場公開版とは言っても、
元々VHSやLDにそのまま日本版が収録されましたので、今でも見慣れた感はあるのですが、
いくらスカパーとは言ってもビデオの画質よりは遥かにマシな訳ですから、
個人的には十分ありがたかったものです。

特に本作や「スパルタンX」のソフトは、
字幕も全く劇場版と同じ手書きですから、これは本当に嬉しいものがありますよね。
最近の映画ではコンピュータによる字幕も少なくないですが、
やはり映画の字幕はこういった手書きが一番味わいがありますよ。

画質はさすがに劣化し、特に色の薄さが気にはなりますが
これはこれで当時のフィルムの質感を良く現していると思いますし、
逆にあまりに綺麗なリマスター版が逆に違和感を感じてしまうと言うものです。

しかし最新のハードをもってしても、当時のそういった雰囲気までは再現出来ないというのは、
何かこう皮肉めいたものがありますね。

今の世の中、不況だと言われているが金さえあれば何でも出来る。
お金万能の世の中である。


これはターザン山本がかつて週プロ誌上で語っていた言葉です。
確かに商品や食べ物などは金さえあれば手には入るけども、
まさかスポーツにおいての勝敗も金さえあればどうにでもなるとはね。
いやいや、ここまで露骨だとさすがに参っちゃうね。

今月はスカパーの721でサザンのライブが放送されると言うので、
早速えらべる15と契約していきました。

最近はプロ野球セットしか契約していなかったので、
他のチャンネルはどうなのか良く知らなかったのですけども、
TBSチャンネルは昔のドラマや、
ムービープラスではジャッキー全盛期の作品などを放送予定らしいので、
個人的には結構これは楽しみが増えたかな、と思っています。

特に後者は日本劇場公開版の可能性も高いので、今から放送が楽しみです。



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