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一度、別れた人や所とは2度と交わらないのが俺の主義。 だから、 新日本のリングに上がることは"ぜったいに"ありません。 だって前田さん、高田さん、皆問題があって別れたのに、 それがくっついちゃったらおかしいじゃないですか。
その昔、船木誠勝が週刊プロレス誌上で語った言葉です。
この言葉通り、船木は現役時代には新日本のリングはもちろん、 20周年などのパーティにも一切参加は拒んできたのですが、 自分も割りと過去の事は水に流す事は出来ないたちなので、 船木に心酔していた自分にとって共通点があると言うのは凄く嬉しく思ったものです。 もう11年近く前の話になりますけども、今でも誌面をはっきりと覚えてますし、 本当にお気に入りの言葉でしたよ。
でも引退後は新日本の30周年のセレモニーでリングに上がったし、 さらには前田とも和解してしまったものですから、 個人的には嬉しい部分もあったとは言え裏切られた気持ちも正直ありました。
まあ所詮は雑誌のインタビューですけども、 やはり世の中に"ぜったい"は存在しないんだな、と言う事を教えられたような気がします。
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