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この前買ったBOXでレッスルマニア10を見てたんだが、
ゲストに時の大統領クリントンが来場していた。

いくら10周年記念大会とは言っても、
まさか天下の大統領が観戦に来るなんて予想だに出来ないし、
最初はそっくりさんじゃないか、と思ってしまった。

日本では小泉純一郎が首相になる前は、
息子さんと一緒に会場に来た事が何回かあるそうだが、
現役の首相はさすがにないはずだから、それを考えると余計に凄い。

メインが終わると、ベビーフェースの連中がリングに来て、
ヒットマンを称えていたが、
これは初めてのホーガン抜きのメインを成功させた、
ヒットマンへの賞賛と言う意味なのだろう。
この辺りは団体が一丸となってドラマを作り上げると言う、
アメプロの素晴らしさを実感させられた。


で、実はこの1ヵ月後ぐらいに「マニア・ツアー」と称した
初の単独日本遠征を実現しており、
自身も横浜アリーナに行ったのだが、
全ての会場にて見事なまでの閑古鳥で興行的には大失敗に終わってしまった。

当時はまだまだ日本が元気で、
ショー的要素の強いアメプロは見下されている存在であったのだが、
さすがに超満員に沸くレッスルマニアの映像しか知らない自分にとっては、
シーンとしたガラガラの大会場で試合をする選手たちを気の毒に思うと同時に、
何か申し訳ない感じでいっぱいだったものだ。
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前に大仁田の事を非難したけど、
急にキレやすくて涙もろいと聞くとどうも親近感が沸いてしまう。

さらに、旧FMWの選手が関係者の奥さんの容姿をバカにしているのを聞いた時には

"お前ら、人間として最低じゃ!

"ひとりの男が心から愛している女性を、容姿だけでバカにするとはどういうことだ!"

と激怒し、なおかつ

"俺はオマエたちの事が情けねぇよ"

とボロボロ泣き出してしまったというから、
こういう人間味のある部分を知ってしまうと
好きになる事も決してないけど、心底嫌いになる事も出来ない。

Monday Night War 未だ見返しても面白い。

月曜8時で人気を誇っていたWWEに真っ向勝負を挑んだあの時代。

WWEのスターの引き抜きやNWOの大アングルで一気にファンを取り込み、
実に83週連続で視聴率を上回るなど
一時はWWEを倒産寸前にまで追い込んだあの視聴率戦争。

当時CSなんてないから雑誌で読むだけだったけど、
下手な連続ドラマよりも秀逸なストーリーは実に見ごたえがあり、
次がどうなるのか待ち遠しくてたまらなかった。

WCWがリードしている途中で雑誌を読むのを辞めたので、
そのイメージがずっと残ったままだったから、
まさか2001年3月にWWEの買収と言う結末に終わっていたなんて夢にも思わなかった。

その要因としてはWCWは内部の統制が取れていなかった事と、
ベテランばかり優遇しWCWの生え抜きをほとんど育てられず、
ワンパターンなストーリーと若手の不満の爆発を呼び込んでしまった事だ。


まさにこれこそガチの極みといえるが、
競合相手に真っ向勝負を挑むも、
最後は人材を育てず大事にしなかったツケが回り返り討ちに遭う…
何かピンと来るものがあるね。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ


読みました。

大仁田が悪人なのは誰もが承知の事とは言え、
その極悪非道ぶりは私の想像を遥かに超えていた。

大仁田厚が悪人なのは誰でも知っているとは思うが、
この本を読んで正直これほどまでとは思わなかった。
その極悪非道ぶりは俺の想像を遥かに超えていた。

荒井さんを自殺に追い込んだ要因を作っておきながら、
よくのうのうと平気な顔で未だに生きていられるものだ。

こいつが刺されても誰も悲しまないよ。

あっさり空気読むとは思わなかったけど、
そりゃあれだけ差が出るのなら皆が使わないと公平じゃないから当然だよね。

それと同じでマドン乗って優勝したなら、
改めて今度は全員マドンに乗って競って欲しい。

それなら自転車のおかげじゃなく、コンタ自身が凄いって証明になるから。

でもそんな事は不可能だし、
またこれでトレックが付け上がる要因が増えたよ。

まあ07までのスペックなら何も文句は付けようがないけど、
さすがに08のボッタクリ最悪コスパのアルミフレームはねぇ…。
他社の同価格帯と比較して優位な点が何にもないんだから、
あれを売らなければならない販売店(CP除く)は本当気の毒と思うよ。

あるショップのサイトは必死で利点をアピールしているけど、
それが逆に「売らなければ!」と言う空気を感じさせて、本当に辛い思いが伝わってくるよ。



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