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香港盤DVDって、
本来フィルム素材であるはずの映画でも
ビデオ素材として収録されているものが多いんだけど、
この場合JVCのようにビデオ素材のプログレ出力が苦手なプレイヤーだと、
普通のビデオ素材の画質よりも劣化が顕著になってしまうんだよね。

と言う訳で、ビデオ素材に定評があるパイオニアはどうだったか、と思い
久々に起動させて見たんだけど、これが非常に綺麗に出力してくれて、
映像が本来持つ美しさを存分に引き出してくれましたよ。

となると当然、何で今までパイオニア機を使わなかったのか、
と言う疑問が浮かぶ人もいるかも知れませんが、
要するにうちのTVはプログレ出力すると強制ワイドになってしまう、
つまりプレイヤー側にシュリンク機能が付いていないと4:3画面がワイドしか見れない、
それにパイオニアが当てはまってしまうのだよ。

もちろん香港盤DVDのほとんどはスクイーズ対応なので、
それは全く問題ないんだけど、
北米盤エヴァンゲリオンなんかは当然横長でしか見る事が出来ないから、
折角JVCよりも遥かに綺麗に出力してくれるのに、これは本当に残念な事なのだよ。

色々調べてみると、ヤマハの1500がシュリンク対応で、
リーフリ、PAL対応、
さらにファロージャによるプログレ変換となかなか良さそうだったりするんだけど、
さすがにこれ以上プレイヤーはいらないし、VRも再生出来ないリスクもある。
もちろんテレビを買い換えるのが手っ取り早いんだけど、
自分はブラウン管でないと絶対に嫌だから、
早々簡単に入れ替える事も出来ないんだよね。

パナソニックは画質自体は非常に綺麗らしいし、
機能面では文句はないんだけど、もうちょっと買う前に調べておくべきだったな。
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