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新生UWFをリアルタイムで見ていた人たちであれば、
間違いなく多くの人がバイブルとしていたであろう前田日明の自伝。

ウルトラマンに憧れた少年時代から、
両親の離婚により絶望の淵に追い込まれた高校時代、
全くの偶然が導いた新日本入りに猪木、ゴッチとの出会い、
前田の運命を決定付けたUWFの誕生に解散、出戻り、
そして今や伝説である新生UWFと、
前田の歩んできた激動の人生が詳細に綴られている。

私はかつては熱烈な船木信者であったから、
もちろん前田日明には一目置いていてもそれほど熱心なファンではなかったため、
あまりこの本を読む気は起きなかった。

しかしいざ読んでみるとこれが実に熱く、男の魂を揺さぶられる内容であり、
何故前田日明が猪木以降唯一のカリスマになり得たか、
何故今でも前田日明の名前を聞くだけで心が熱くなるのか、
という理由を誰もが実感出来るはずだ。

また前田と言えば数々の名言を生んだ事でも知られるが、
もちろんこの本でも胸に焼き付けられるほどの多くの名言が綴られている。
それらは今なお我々の心を震わせてやまないのだが、
ここではとても紹介しきれないので順に紹介していきたいと思う。

発売時期:1988年10月
購入時期:1997年5月

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