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先日関東を集中豪雨が襲った日、私は地元の図書館にいました。

そこにはプロレステーマ曲を扱ったムックも2冊置いてあったので、
雨が止むまでずっと読んでいたのですが、私も昔はテーマ曲収集にいそしんだひとりだけあって
かなり興味深く読ませてもらいましたよ。

本来音楽とは全く無関係であるはずのジャンルの中で、
これほど音楽と蜜月にあるジャンルはプロレス以外ないのではないでしょうか。
野球などでも今では打席やマウンドに上がる時にはBGMがかかっていますが、
所詮は選手のお気に入りの既成の曲を流すだけであり、
とてもプロレスの域には達していないでしょう。

それはさておき、やはり個人的にテーマ曲と言えば80年代の全日本が印象深く、
マスカラスを筆頭に、天龍、カブキ、ハンセン、ブロディらの
テーマは既成の曲を使っているにも関わらず、
まるでその選手のために作られたかのようイメージに合ってましたので、
今思っても当時の日テレのBGM担当の方々のセンスには脱帽せざるを得ません。

個人的にこれが一番お気に入り、と言うのはさすがに選ぶ事は出来ませんが、
まあ適当に挙げるとするならJ、武藤のHOLD OUTあたりでしょうか。
特にJは当時の全日本としては珍しいと思われるオリジナルでしたが、
これ以外に鶴田のテーマはありえないと思うほど本当にハマッていましたよね。。

三銃士らの元テーマを製作した鈴木修氏は
「炎のファイター」とその「J」だけは永遠に超えられない、
と語っておりましたが、まあやっぱりそうなんだろうな、と思いましたよ。永遠の名曲ですよ、「J」は。

因みに最も有名なテーマである「炎のファイター」に関しては、
正直それほど好きではないし、あまり聴く事もないんです。
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