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トム・ヤム・クン!観てきましたよー。
あれこれ内容を解説するのは野暮なので、
とりあえず率直な感想を一気に並べますよ。

えっ!
うそ…
マジで?
凄え…
凄すぎ…!
……(唖然呆然・絶句)


はっきり言って映画でここまでの衝撃を受けたのは、
おそらく「ドラゴンへの道」を見て以来。
ファンには申し訳ないけど、
「ポリス・ストーリー」と全盛のジャッキーは完全に超えた。

今でもちょっと体が熱く震えてるよ、
「ドラゴンへの道」を初めて観た時のあの感覚がよみがえる…。
そのブルース・リーは超えていない、と信じたいが超えてしまうかも…。

完全にストIIやバーチャファイターの世界に近いよね。
ガイルのサマーソルトなんて現実では絶対不可能と思うでしょ?
でもそれを現実にやってしまっているんですよ、この人は!

そして格闘技だけでなくスタントも次元が違う。
この人の周りには「重力」と言うものが存在しないのでしょうか?

この2つを簡単に両立させてしまっただけでも凄すぎるのに、
単に殴る、蹴るだけでなく
あらゆる角度と手段を使い関節を叩き折る
技術の奥深さも見逃せない。

"格闘試合"では絶対に使用を許されない
"人間を壊すため"だけに存在する非情な関節技の数々を、
続けざまに49人に極めていくクライマックスは本当に戦慄が走った。

トニー・ジャーはもう人間ではない、超人だよ、超人。
改めて思い知らされましたよ、
世界にはまだまだこんな天才がいると言う事をね。

でも何でこんなに凄い映画が、
たったこれだけの映画館でしか上映していないの?
今からでも遅くは無い、
見た人は宣伝しまくってもっと拡大させるべき!
この衝撃をもっと多くの人に味わってもらいたいからね!!

もちろんすぐに香港盤DVDを海外サイトで注文。
あの衝撃をもう一度自宅で味わえるのであれば、
英語字幕がない、とかもう関係ない。

とにかく男に生まれた奴は死ぬまでに絶対に観ておくべき、
絶対に、絶対に、絶対に…

絶っっっっ対に観ろ!
観ない奴は2度とアクション映画を語るな!


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