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ほぼ最初から最後まで、地上波の中継を通しで見ました。

「こいつに勝たせるんだろう」的なマッチメークの試合は、
「噛ませ犬」役で出場させられる選手が凄く可哀想に思えてしまい、
やっぱり冷めた目で見てしまいましたね。

その中で唯一面白かったのは、やはりジョシュの試合ですよ。
やっぱり元UFC王者と言う金看板を背負っているし、
そして何よりUWFを始め、
日本のプロレスに誇りを持っている青い目のサムライですから、
あんなロシア野郎には絶対に負けて欲しくはありませんでした。

なので序盤攻勢に出られた時は
「嫌だなー負けちゃうのかなー」
とかなりブルーな感覚になってしまいましたので、
勝利の瞬間はかなり嬉しかったですよ。

しかも決め技が「V1アームロック」!
これは旧UWFで使われていた技、
つまりプロレス的イメージの強い技で勝利、と言うのもたまらない。

もちろん最後のマイクも良かった!
プロレスの仕組みが分かり、もはや総合での勝利は意味はない、
と言うのは分かっちゃいるんだけど、
それでも「プロレスが強い事を証明する」
なんて言ってくれちゃうと、今でも涙腺を刺激してしまうんだよ。

美濃輪もそうだけど、
今なお日本のプロレスに誇りを持って闘っている男たちがいる、
と言うのは、はっきり言って泣けるね、泣けるよ。

他に印象に残った点としては、
テーマ曲が鳴っても「シーン」って言う
吉田の人気のなさには驚愕した。

一般視聴者には相変わらず人気はあるようなので、
ここでも格闘技ファンとの温度差みたいなものを感じます。
試合もあっさり終わらせた事で、
また批判的な意見が噴出しているけど、
一応ガチンコだからしょうがないんじゃないの?

でも今大会を盛り上げたのは、
「プロレスラー」であった事は、間違いない。

本日のBGM
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