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先月20日に注文した、アメリカの新香港映画レーベル「DRAGON DYNASTY」の第1弾、
「KILL ZONE」、邦題「狼よ静かに死ね」がようやく届きました。

今回はアマゾンではなく、最安クラスのカナダに店を持つ「HidefDVD」で注文したのですが、
一番安い船便を選択してしまったので、計20日以上もかかってしまったと言う訳です。
いくら送料が安いとは言え、まさかHKFlixよりも遅れて届くとは夢にも思いませんでしたから、
次からはAIRMAILを選択しなければなりませんね。

肝心の内容はさわり程度ですが、画質などは新作なのであまり参考にならないものの、
メニュー等はHKL的でなかなか格好良いです。
特典はトレイラーやインタビュー、メイキングなど一通りですが、この程度はあって当然でしょう。

価格を考えれば十分及第点ですが、前述のようやはり映画そのものは新作なので、
次回作の「ポリス・ストーリー」でDDの真価を問われるでしょう。

因みに右の2作はチャン・ツィイー目当てでついでに頼んだDVDです。
「グリーン・デスティニー」は国内盤とほとんど同一ですが、
セットだと「HOUSE OF FLYING DAGGERS(邦題・LOVERS)」
の単品と400円程度しか変わらないので、
折角なのでセットで購入しました。

テーマ:香港映画 - ジャンル:映画


野茂がノーヒッターを達成した時は2回とも敵地だったが、
いずれのファンも総立ちで惜しみない拍手を贈った。

例え相手チームの選手であっても、
エキサイティングな記録を達成した選手に対しては敵味方関係なく祝福する、
と言うアメリカ人ファンの素晴らしい一面を実感し、
とても爽やかで清々しい気持ちになれたものだけども、
それに引き換え日本の某球団のファンたちは…。

本当に野球を好きで見ているのか疑いたくなるよ。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


「SAYURI」のエンディングのキャスティング紹介は
なかなか格好良いものがありましたけれども、
ツィイーの表記が「Ziyi Zhang」と逆になってましたね。

いくらハリウッド映画とは言え、アメリカだけではなく世界中に公開される訳だから、
ここは姓名で通して欲しかったように思う。

郷に入れば郷に従え、の時は別として、
自分は日本人の場合でも
アルファベット表記で逆にする必要なないと言う考えですから、
特にそう思うんですよね。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


実は自分はチャン・ツィイーのファンだ。

そんなツィイーが日本人役、さらに全編英語の会話となれば、
普段アクション映画しか見ない自分でも興味を抱かない訳にはいかなかった
例の「SAYURI」なんだけど、映画館で見るにはちょっと長いので、
今頃になってDVDを借りて見てみた。

率直な感想としては、やはり全編英語というのは物凄い違和感。
しょうがないからこの人たちは全員帰国子女なんだ、と思い込みながら見てましたけども、
おかげで全く日本が舞台と言う雰囲気が感じられなかったため、
感情移入は全く出来ませんでした。

ブルース・リー映画はもちろん、香港映画なら英語吹き替えで見ても全く違和感がないのに、
それはそれで凄く不思議な話ではあるのですが、
やはり母国語であるためかどうしても駄目でしたね。
DVDには日本語吹き替えもありますけれども、
日本人は伝統として肉声+字幕だから、それでは見る気にはなれなかった。

肝心のストーリーは、ツィイー目当てで見たのに本人が出てきたのは
開始から30分後だったので、それまで退屈で仕方がなかった。
その後もやはり前述のよう感情移入が出来なかったため、
当然ストーリーにのめり込む事もなく、
最後に渡辺謙が羨ましいと思ったぐらいで見終わってしまいました。

キャスティングに関しては、
やはり日本が舞台なのに主役級の3人が皆中国系というのは、
いくらツィイーのファンと言っても悔しいと言わざるを得ない。
英語が堪能で知名度がある、と言うポイントが選考基準になったようですけども、
こういうのを聞く度に何故日本は世界的な俳優、女優を持てないのか、と常々思う。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


相変わらずワンチャイ3のニュートレイラー見続けてます。
HKLの公式で見れれば紹介したかったのですけども、あいにく本作は見れないようなので、
画像のみですがここで紹介してみましょうか。

もちろんリンチェイも格好良いけど、
それ以上にロザムンド・クヮンの美しさが輝いてますよね。本当に綺麗ですよ。

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リンチェイが主演したワンチャイ初期主演3作品の中では、
獅子舞だらけの3が一番評価が低いと思うんだけども、
その低い評価のはずのワンチャイ3のHKL盤に何故か今になってはまってます。

まあHKL盤だけあってクオリティは抜群に高いし、
英語音声も聞き取り安いので前々からそれなりに良く鑑賞はしているのですが、
本編は元よりあのHKLニュートレイラーの出来とBGMが凄まじく格好良いのですよ。

HKLのニュートレイラーのクオリティはブルース・リーの4作品を筆頭に、
どれも抜群に高い事は確かなのですが、
それを考慮に入れてもこのワンチャイ3のトレイラーは格好良すぎる。

本編だって1,2よりかは間違いなく劣るけど、
それでもリンチェイの格好良さには何ら変わりはないし、
もちろんロザムンド・クヮンは抜群に綺麗!

「七福星」などで20代前半の姿も見る事が出来ますが、
個人的にはリンチェイと共演していた頃の30前後の姿が一番綺麗だと思いますよ。
香港女優は男優ほど日本での知名度が高くならない傾向がありますが、
ロザムンドに関してはそれが本当にもったいないと思いますよ。
個人的に日本の女優でここまで綺麗だと思った人っていないからね。

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2日にムービープラスで放送された「プロジェクトA」は、
予想通り日本劇場公開版でしたね。
最初にFSのロゴが流れた時はDVD版かと思いましたので、
すぐに画面が劣化した時には安心しましたよ。

まあ劇場公開版とは言っても、
元々VHSやLDにそのまま日本版が収録されましたので、今でも見慣れた感はあるのですが、
いくらスカパーとは言ってもビデオの画質よりは遥かにマシな訳ですから、
個人的には十分ありがたかったものです。

特に本作や「スパルタンX」のソフトは、
字幕も全く劇場版と同じ手書きですから、これは本当に嬉しいものがありますよね。
最近の映画ではコンピュータによる字幕も少なくないですが、
やはり映画の字幕はこういった手書きが一番味わいがありますよ。

画質はさすがに劣化し、特に色の薄さが気にはなりますが
これはこれで当時のフィルムの質感を良く現していると思いますし、
逆にあまりに綺麗なリマスター版が逆に違和感を感じてしまうと言うものです。

しかし最新のハードをもってしても、当時のそういった雰囲気までは再現出来ないというのは、
何かこう皮肉めいたものがありますね。

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上記の画像はHONG KONG LEGENDS盤上海エクスプレスの特典である、
大島由加里さんのインタビューです。

正直この方への関心はあまりなかったのですが、
いざ内容を聞いてみるとこれが実に面白く、そして何て行動力のある人なんだろう、
などとも思いましたので、30分があっという間に感じてしまうほど引き込まれてしまいました。

あまり日本では知られてなくても、まだまだ世の中には凄い人がいるものだな、
と改めて思いましたし、人間諦めさえしなければいくらでもチャンスが転がっているのだな
としみじみ感じたものです。

またネットで調べてみると幼い頃に両親が離婚しており、
母子家庭において育てられたそうですが、
ファンならご存知のように前田、高田、船木、三沢、小橋、橋本など、
一時代を築いたトップレスラーたちも片親と言う過去を背負っているように、
そういう環境で育てられた人たちは、
我々にはない、人としての何かしらの強さを持っているんだろうな、とも思いました。

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HKL盤Iron Monkey Platinum Editionを購入しました。

今回はCDWOWも英国アマゾンも高めだったので、
格安のHKL公式サイトから購入したのですけども、
ちょうど発送メールが届いてから1週間ほどで届きました。

HKLは昔は良く利用したんですけども、
これまでブルース・リーの30周年BOX以外は
ほとんど発送まで1ヶ月かかったものですから、
「七福星」を最後に2年近く利用していなかったんです。

なのでちょっと不安もあったのですが、
在庫が豊富であればこれだけ早く届くのであるのなら、
これからも十分使えますね。

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日本プロ野球60年の歴史において達成された、ノーヒットノーランの試合をまとめた作品。

しかし戦前〜終戦直後はフィルムが少ないと言う事もあるせいか、
東西対抗戦の試合などを紹介しつつ、
その間において達成されたノーヒッター試合を紹介する、と言う構成となっている。

スタルヒン、川上、大下、別所など、
終戦直後の困難な時代を支えてきた偉大なる名選手の姿が数々映し出されているのだが、
小学生の頃から季刊ベースボール・マガジンを愛読していたほど、
プロ野球史に関心のあった私にとってはまさに感激の一言であった。

日本のプロ野球の人気が低下した云々と言われ、
野球を軽く見る人の存在が増えた昨今であるが、
そういう人には終戦直後の貧しい人々に希望を与えたものが何だったのか、
改めてこれら貴重なフィルムを見て良く思い直して欲しいものだ。

またスタルヒンに関しては戦後だけでなく、
戦前、ユニフォームからしておそらく昭和13年頃の映像も収録されている。
キャッチボールからバックネット裏、
そして上手、横手、下手の3方向から投げている映像など、
私にとっては初めて見る映像ばかりであり、これも実に感激したものだ。

戦前でもこれだけ残っているのであれば、
当然沢村も応召されなければ試合の映像が記録されていた可能性があると言う訳であり、
そう考えると改めて戦争を憎む気持ちが膨れ上がる。

昭和30年以降にもなるとノーヒッター試合の映像も増え始め、
40年代ではあの外木場義郎の完全試合や、
あまりにも有名な江夏豊の延長ノーヒッター・サヨナラ本塁打なども収録されている。

外木場投手の映像はこのビデオにおいて初めて見る事が叶ったのだが、
最後の速球は今の速球投手と同等、もしくはそれ以上と思えるほどであり、
全体のレベルは今より低くても、
トップクラスの選手であれば今の選手と比較してもひけはとらないであろう、
と実感させるに十分な映像であった。

後半ではノーヒッターだけでなく仁科投手の9回2死からの初ヒットなど、
寸前で打たれてしまった投手の紹介などもなされている。

80年代以降になると個人的にもほとんど覚えている試合ばかりであるが、
その中で最も印象的なのはやはり87年の近藤真一の初登板ノーヒッターだろう。
中継はさる事情により見る事が出来なかったが、
十代特集となった翌月発売の季刊ベースボール・マガジンでは大々的に紹介されており、
今でも非常に印象深い試合のひとつとなっている。

また金田正一や稲尾和久などの大選手も同誌において知る事となり、
彼らが残した圧倒的な成績が私をプロ野球史に興味を抱かせるきっかけであった。

個人的な回想が長くなったが、
プロ野球史に興味がある人であれば確実に楽しめる作品なので、是非お勧めしたい一作だ。



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