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大木金太郎が亡くなられた。

私はリアルタイムではなく、
名勝負集などでしかその試合は見た事がないが、
その頭突き一本やりの試合展開には大きなインパクトを受けたものだし、
さらに95年の「夢の架け橋」での引退セレモニーも実際に見に行ったものだから、
やはり昭和の名レスラーの訃報と言うのはいつになっても悲しいものだ。

特に頭突きだけであれだ観客を沸かせられると言うのは、今のレスラーでは無理だろう。
プロレスの頭突きと言うのは、寸止めや自分の手に向けて打つのが普通だが、
大木さんの場合は本当に相手の頭に目掛けて打ってるから、
それだけ迫力と言うのが伝わってきたのだろう。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ


私としては4年連続パリーグが日本一、って言うのがまず何よりも嬉しい事ですけども、
それを差し置いても今回のファイターズの優勝と言うのは感激した。
何が、と言うと、決まってすぐに胴上げ、と言うのではなく、
皆が皆抱き合いつつ喜びを分かち合っている事、
そして胴上げしている時にも皆背中をこちらに向けて、
皆が皆一体となって胴上げを行った事。

こういうのって今までほとんどなかったし、
いつもよりも数段日本一の重みと言うのを実感したし、
特に後者は最近外側を向いてはしゃぐ姿と言うのが凄く不快感がありましたので、
今回のファイターズの優勝には心からおめでとうと言ってあげたいものです。

ただまた日本一になれなかったドラゴンズに対しては、やはり気の毒に思います。
これが在京3球団であればざまあみろ、なんですけども、
ドラゴンズ相手だとどうしても複雑な気持ちで見ていました。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


そろそろドラゴンズにも日本一になってほしい、と言う気持ちはあるんだけども、
やはりパリーグファンの自分としては自然とファイターズを応援してしまう。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


いやぁ…素晴らしい試合だった。
野球の面白さを存分に味あわせてくれたシリーズだった、本当に良い試合だった、
そして…ファイターズが優勝して本当に良かった!

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ライオンズが負けたのは悔しいが、
これで心置きなくファイターズを応援出来る!

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


25年ぶりの1位通過なのに、
即リーグ優勝とはならないのはやはり気の毒に思ってしまう。
まあ今年からはアドバンテージがあるし、有利なのは間違いないけどね。

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自分はライオンズ一筋だけども、
ファイターズの優勝はいずれもリアルタイムでは知らない、
つまり生まれてこの方ファイターズの優勝を知らずに生きているのだから、
そろそろ25年ぶりの快挙に出会っても良いのではないかと思う。
もちろんプレーオフでどうなるかは分かりませんけども、
1位通過の確率が高くなったさっきから何かドキドキしてきた。

セリーグは一時期は完全に決まった感があったけども、
気が付けば3ゲーム差。こちらも最後まで目が離せません。

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もう両校優勝でいいじゃないか。

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リニューアルしてからはあまり見ていなかったんですけども、
長州が出演すると言うので録画まで見て久々に見ました。

全盛期はたまに一般の番組に出演したりしてましたけども、
元々難しい性格でマスコミ嫌いの部分がありましたから、
90年代以降は滅多にテレビに出なくなりましたので、そういう事を知っているファンとしては、
こんな笑顔でバラエティに出演している姿を見ると本当に丸くなったな、
と思ったものです。

VTRで猪木に初勝利した試合が出ましたけども、これはリアルタイムではなく
後にビデオでレンタルして見ました。
当時は純粋に見てましたけども、
今思えば「猪木は直前に3カウントが入ったと思って、
油断したため背後から喰らって負けた。だから長州が勝ったのは運だ。」

と言う言い訳を作るための勝ち方だったんですよね。

そう考えると、プロレスはレスラーの格を落とさないために、
色々な趣向を張り巡らせていたんだな、と改めて思います。

翌年も長州は猪木に勝利してますが、
長州には2度もシングルで負けたのに、藤波にはシングルでは1度も負けてはいないんですよね。
もっともその代わり、日本人として唯一王者として猪木の挑戦を受けた、
つまり直弟子で唯一猪木より後にコールされた、と言う勝利以上の栄誉も受けていますけどもね。
因みにDXの放映時間はNHK総合にその藤波と西村、
教育には健介夫妻が同時に出演していましたので、
ある意味歴史に残る時間帯でしたよ。

先日関東を集中豪雨が襲った日、私は地元の図書館にいました。

そこにはプロレステーマ曲を扱ったムックも2冊置いてあったので、
雨が止むまでずっと読んでいたのですが、私も昔はテーマ曲収集にいそしんだひとりだけあって
かなり興味深く読ませてもらいましたよ。

本来音楽とは全く無関係であるはずのジャンルの中で、
これほど音楽と蜜月にあるジャンルはプロレス以外ないのではないでしょうか。
野球などでも今では打席やマウンドに上がる時にはBGMがかかっていますが、
所詮は選手のお気に入りの既成の曲を流すだけであり、
とてもプロレスの域には達していないでしょう。

それはさておき、やはり個人的にテーマ曲と言えば80年代の全日本が印象深く、
マスカラスを筆頭に、天龍、カブキ、ハンセン、ブロディらの
テーマは既成の曲を使っているにも関わらず、
まるでその選手のために作られたかのようイメージに合ってましたので、
今思っても当時の日テレのBGM担当の方々のセンスには脱帽せざるを得ません。

個人的にこれが一番お気に入り、と言うのはさすがに選ぶ事は出来ませんが、
まあ適当に挙げるとするならJ、武藤のHOLD OUTあたりでしょうか。
特にJは当時の全日本としては珍しいと思われるオリジナルでしたが、
これ以外に鶴田のテーマはありえないと思うほど本当にハマッていましたよね。。

三銃士らの元テーマを製作した鈴木修氏は
「炎のファイター」とその「J」だけは永遠に超えられない、
と語っておりましたが、まあやっぱりそうなんだろうな、と思いましたよ。永遠の名曲ですよ、「J」は。

因みに最も有名なテーマである「炎のファイター」に関しては、
正直それほど好きではないし、あまり聴く事もないんです。



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