
リニューアルしてからはあまり見ていなかったんですけども、
長州が出演すると言うので録画まで見て久々に見ました。
全盛期はたまに一般の番組に出演したりしてましたけども、
元々難しい性格でマスコミ嫌いの部分がありましたから、
90年代以降は滅多にテレビに出なくなりましたので、そういう事を知っているファンとしては、
こんな笑顔でバラエティに出演している姿を見ると本当に丸くなったな、
と思ったものです。
VTRで猪木に初勝利した試合が出ましたけども、これはリアルタイムではなく
後にビデオでレンタルして見ました。
当時は純粋に見てましたけども、
今思えば
「猪木は直前に3カウントが入ったと思って、
油断したため背後から喰らって負けた。だから長州が勝ったのは運だ。」と言う言い訳を作るための勝ち方だったんですよね。
そう考えると、プロレスはレスラーの格を落とさないために、
色々な趣向を張り巡らせていたんだな、と改めて思います。
翌年も長州は猪木に勝利してますが、
長州には2度もシングルで負けたのに、藤波にはシングルでは1度も負けてはいないんですよね。
もっともその代わり、日本人として唯一王者として猪木の挑戦を受けた、
つまり直弟子で唯一猪木より後にコールされた、と言う勝利以上の栄誉も受けていますけどもね。
因みにDXの放映時間はNHK総合にその藤波と西村、
教育には健介夫妻が同時に出演していましたので、
ある意味歴史に残る時間帯でしたよ。