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YouTubeでサザンを検索していたら、
なんと現時点で最後の紅白出場である83年「東京シャッフル」の
映像がUPされていましたので早速見てみたのですが、
この当時って最初に「出場回数」、そして「出身地」が表示されていたんですね。

それだけ当時は権威があった、まあ実際にそうだったんですけども、
もし今でもこの習慣が続いていたら、
当然昨年の紅白において某女性歌手が登場した時には、
自分の市が表示されていた訳ですよ。

まあ過去色々ありまして、世間の好感度がガタ落ちした時もありましたけれども、
自分と同じ風景を見て、同じ空気を吸って生まれ育ってきたと思うと、
やっぱり自然と嬉しくなってしまうし、応援せずにはいられないんですよ。
特にうちの市はなかなか有名人が出なかった事もあるし、尚更ね。

他にも大女優を生んだりしているんですけども、
その方たちはあまり故郷をアピールしていない感がありますので、
もちろん嬉しい事には変わりないんですけども、
やっぱり前述の某歌手が一番何か親近感が沸いてしまいますね。
出身小学校から見て実家も直線で2kmも離れていないだろうし、
出身中学も部活の試合で良く通ってましたから。

またそれだけ美人の有名人が多いと、
さぞかし美人の多い市だと思われる方も多いでしょうが、
全然そんな事はないから。勘違いはしないように。

でも、俺も有名人だったら市を思いっ切りアピールしてやりたかった。
首都圏なのにいまいち知名度が低い感をずっと気にしてたんだけども、
それなら子供の頃からいつか自分が有名人になって、
自分自身で俺の市を有名にしてやる、とずっと思ってたからね。

ch_itunes.jpg

iPod nanoを買って良かった事のひとつに
昔の曲も収録出来た、と言う事があるんだけど、
特に嬉しかったのがシティーハンターのサントラを収録出来た事、
そう、実は自分はシティーハンターの大ファン、
人生において一番ハマッた漫画がシティーハンターなんですよ。

元々は姉の影響なんですけども、
コミックス全35巻揃えているのはもちろん、
TV版も2、3、91はほとんど録画してあるほどですし、
もちろん同じ男としてリョウにも憧れた、憧れた。

で、そのTV版の主題歌なんですけども、
ご存知のよう、TM NETWORKを始めとして、
当時としては画期的な「アーティスト」を起用していたんですよね。
今でこそ珍しくはないと思うんですけども、
当時はまずありえなかった事ですから、
これは凄く新鮮で格好良く、お洒落に映りましたよ。

特にそのTMは、小室哲哉のソロも含め3度も曲を提供していましたし、
中でもTM自身のブレイクのきっかけともなった「Get Wild」は
CHのイメージソングと言っても過言ではないほどだった。

あのラスト直前にサビ部分のイントロが流れ、
そのまま画面が静止しEDへと移行するCHならではのあの演出...
今見ても繰り返して見てしまうほど格好良かった。
2以降もその演出は続き、
曲自体も「Get Wild」に追いつき追い越せ、って言う感じだったけども、
結局それに匹敵する曲は出て来なかった、
それほど「Get Wild」の完成度は飛び抜けていた。

そのEDで個人的に印象深いシーンを挙げるとすれば、
やはり麗華の初登場話の前編だね。
公園で狙撃され、心配するリョウを横目に
「わかったわ、友村さんを殺した張本人が!」と語る場面でEDを迎えるシーンは、
ビデオで繰り返し見たと言う訳でもないのに、
未だにはっきりと目に焼きついているんですよ。
これは本当に良かった。

もちろんCH2「さらばハードボイルド・シティー」の
あのシーンを思い浮かべる人も多いと思いますが、
自分の場合は「愛と宿命のマグナム」公開時の特番で
そのシーンだけ先に観てしまいましたので、
当然ストーリー等理解出来るはずもなく正直訳が分からなかったんですよね。

と言う訳で、
CH2の再放送を録画し続けたのはそのシーンが観たかったからなのですが、
再放送が始まったのは翌年初夏の事でしたので、
結局観る事が出来たのは夏休みになってからだった。
なので随分と待たされた訳ですが、本編を見終わった後は、
それだけ待った甲斐があった、と素直に思いましたよ。
元々は最終回の予定だっただけあって本当に感動出来ましたし、
今でも台詞とか空で言えるほどですから。

リョウ「いいさ、撃てよ。
お前が元に戻らないのなら、生きていてもしょうがない...」


本当リョウカッコイイよな~。

BGM

ipod_nano.jpg

自分はヘッドフォンで音楽を聴くのはあまり好きではないので、
いわゆるポータブルオーディオ機器は見送っていたのですが、
さすがにPCで音楽を聴くのが普通になると、
コンポでCDを入れ替えて聴くのが面倒になり、
昔のCDをかける機会がなくなってしまいましたので、
これはいかんと思い上記のiPod nanoの2GBを購入しました。

MP3プレイヤー等はやたらと種類が出ているので、
正直何故iPodのみがここまで売れているのか分からない部分もあったのですが、
町田のヨドバシの店員さんに利点を聞くと、
怒涛の如くその良さを教えてくれましたので、
何のためらいもなくこれに決めました。

ただどういう訳かポイントは5%しか付かないため、
その場で購入はせずに価格コムのお店で買おうと思ったのですが、
掲示板を見たらアマゾンではヨドバシより1000円安く、
さらに10%還元との事だったので、即購入しましたよ。

なのであれだけ詳しく説明してくれた店員さんには申し訳ない気持ちもありますが、
ケースはそこで購入しましたのでとりあえずそれで許してね。

で、価格コムの掲示板とか見ると割と否定的な意見もあったりして、
多少の不安もありましたが、
最初はiTunesからの記録・消去の仕方に手間取ったとは言え、
慣れていくうちに凄く使いやすいな、と思いましたし、
もちろん本体の操作性、そして音質も素晴らしいものがありましたので、
個人的には不満は全然ありませんね。

何でこんな小さな機器に、
これだけの曲、機能が詰め込めるのか不思議で仕方がありませんが、
いや、本当にエライ時代が来たものです。

傷対策としては事前に別売りのケースを購入しておいたため、
それは心配はないのですが、
付属のストラップが短すぎたので、首から下げられそうなのを買って来よう。
小さいがゆえの紛失、それが一番怖いからね。

BGM:
サザンオールスターズ「Tarako」
(これが一番最初に記録した曲。
自分と同様の人が果たして世界に何人いるでしょうか。)


usas.jpg

ちょっと前の話になるけど、
上記画像のサザンオールスターズ「ベストヒット USAS」のDVDを購入しました。

発売は2004年の年末と大分前になるんですけども、
個人的にはPVにはあまり関心がないのと、
最近の曲が多かったと言う事もあって見送っていたのですが、
YouTubeで「愛と欲望の日々」のPVを見た所かなり気に入りましたので、
それがきっかけとなって購入したと言う訳です。

なのでこれで初めて振り付けをじっくり見たものですから、
当然「みんなが好きです!」の時には上手く合わせられませんでしたので、
もっと早く買って覚えておくべきでしたよ。
(まあ一応Mステなども録画はしていましたけどね)
でもこれで次のライブでは絶対に完璧にこなしてみせる!

それ以外も予想以上には楽しめましたが、
定価近い価格だったらどうかな、と言う感じですね。
まあ小林克也さんを起用したり、
それなりにお金はかけてるでしょうから仕方ないかも知れませんが、
やはりPVと過去VTR中心と言う事を考えたらもうちょっと安くしてもいいんじゃないかなぁ。

ところで「愛と欲望の日々」って
2003年以降ではBOHBOと並んで好きなシングルなのですが、
これもBOHBO同様かなり歌詞が際どいですよね。
特に「SUCK IT TO ME ONE MORE TIME!」とかなんて、
それなりに英語が分かる人ならちょっと口に出すのは恥ずかしいですよね(苦笑

BGM:
サザンオールスターズ「愛と欲望の日々」




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